2010年11月07日

成功するためには・・・

うさんくさい人たちの生態に興味があって「誰でもできる・○○になって稼ぐ法」っていう本を読んでみた。

いや、ひどいね、こりゃ。書かれてることを一言でまとめると「いかに自分を権威づけて人を騙すか」。

みんな成功したいと必死なのはわかるけど、こんなのを読んでフムフムって思う人がいるかと思うと悲しくなる。というか、こういう本を読んでる時点でかなり成功は怪しいもんだと思う。もっとまともな本を選ばないと。

何事においてもまずは人と人とのつながりをきちんと築いていくことだと思う。堅実に。

ツイッターとかでよく一万人以上をフォローして、ほぼ同数の人からフォローされてって人がいるけど、なんだコイツはって思うよ。よくもまぁ、意味の無い「数増やし」の関係をここまで蓄積したなと。そして、これがまともじゃないってことに気付くことすらできない人々が一万人のオーダーでいるのかと、うんざりする。

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2010年10月19日

パンダを拒まないで

いろいろと主義・主張があるのはわかりますが、パンダには悪意はありません。

パンダを拒まないでください(海外の変なCM)

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2010年08月24日

イラク戦争の傷跡

イラクで先天性奇形と白血病が増加しているとの海外での報道。劣化ウラン弾による攻撃を受けたファルージャ、バグダッドの映像。これが小泉自民党が、そして日本国が支援したアメリカの戦争がもたらしたものか。

イラクで先天性奇形と白血病が増加

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2010年08月11日

お布施の価格目安提示は宗教介入か?

イオンがお葬式の際のお布施や戒名料の価格目安を提示したことに対して、全日本仏教会が「宗教介入だ」と反発しているようだ。

「布施は言われて出すものではなく、出す人が額などを決めるもので極めて宗教的な行為。価格を決めて商品のように扱うのはいかがなものか」

なんて言ってるけど、仏教界にとって問題なのは、一部の寺にとっては現行価格より大幅に安い値段が目安として示されていることなのだと思う。檀家の自尊心を巧妙にくすぐったり、死者への深い哀悼の念を利用したり、不安感を煽ることで高額のお布施をぼったくってきたが、それができなくなるから困るということ。違いますか?

「布施や戒名料は、寺と檀家の長い付き合いの中で決まっていくもの。目安とはいっても大企業が発表すればそれが『定価』として一人歩きしてしまう恐れがある」

まったくなに言ってんだか。「目安」として提示してるのだから、あくまで目安なのだ。それが『定価』になってしまうとしたら、それは要するに寺と檀家の間にまともな関係が形成されてなかったということ。イオンの提示した目安が問題なのではなく、仏教界自身の問題だろう。

この苦難の時代に大した働きができていない仏教界。伝統や宗教も時代に合わせて変化しなければそのうち存在価値がなくなるだろう。

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2010年06月19日

日本×オランダ、スタメン

【日本】
GK:21川島
DF:3駒野 4闘莉王 5長友 22中澤
MF:2阿部 7遠藤 8松井 17長谷部 18本田
FW:16大久保

【オランダ】
GK:1ステケレンブルフ
DF:2ファンデルウィール 3ハイティンハ 4マタイセン 5ファンブロンクホルスト
MF:6ファンボメル 8デヨング 10スナイデル 23ファンデルファールト
FW:7カイト 9ファンペルシー

うーん、なんかオランダの方が多いような気が・・・。
名前が長い。実際の身長も長いけど。
画数では勝ってる?

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ペットとの触れ合いは避けましょう?

厚生労働省が「ペットとの過度な触れ合いは避けるべし」などという発表をしたと聞いて驚いた。犬猫との接触によるカプノサイトファーガ・カニモルサス感染症で死亡例が報告されてるからだという。

しかし、「過度な接触」というのはどこからなのか、まったくわからない。これでは、ペット業界もペットのいる家庭も大混乱だ。もう少しまともな情報発信ができなかったのだろうか?

厚生労働省のサイトを覗いてみると、たしかに死亡例や感染例がいくつかあることがわかるが、高齢者がほとんどで、しかも他の病気を持っていた人や免疫力が落ちていた人たちだ。さらに、犬に咬まれる、猫に引っ掻かれるなどの事故の後のことが多いようだ。この情報を見る限り、健康な人が慣れたペットと濃密な接触をしても感染リスクがあるとは思えないのだが。

ペットとの濃密な接触は動物好きとして当り前のこと。それを「やめろ」と言うより先に、厚生省はこの病気についてもう少し詳しくてわかりやすい情報発信をするべきだと思う。リスクがあるかもしれないからとりあえず接触は避けましょうなんて言うのなら、厚生省の発表の方がよほど「度が過ぎて」いる。下手に人々の不安感を煽るだけの軽率な情報発信だ。

少なくとも、自分たちの発言のインパクトくらい想像できるようになってもらいたいものだ。

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2010年06月06日

歌詞を探すときの注意

前に「洋楽歌詞の探し方」ということで、ネット上にある歌詞(とくに洋楽)を検索するコツについて書きました。

でも、歌詞を検索するのはちょっと危険だなと最近おもっています。海外の歌詞情報サイトにはちょっと怪しいページが多いようなので。

僕も自分で歌詞を探していて「変な広告」のついたサイトに行ってしまって引き返すことがあるんですが、検索上位にも変なサイトが表示されることがあります。

ページに移動したら突然「あなたのパソコンはウィルスにおかされています。ここからウィルス対策ソフトをダウンロードしましょう」というようなページが表示されたりするところもあります。こういうのは「無視」しておけばとくに問題は無いのだと思いますが、中にはスパイウェアを送り込むサイトや、フィッシング詐欺のサイトもあるようです。

まずはウィルス対策やスパイウェア対策をしっかりしておくこと。それから、怪しいサイトに行ってしまったらすぐに引き返し、不用意に関係ない部分をクリックしないこと。ちょっと注意しながら情報収集をしなくてはいけないようです。

banner_04.gif←ロック&ポップス
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2010年05月22日

グーグルで遊べるパックマン

ゲーム「パックマン」の生誕30周年ということで、グーグルのトップページのロゴがパックマンになっています。それだけではなくて、ゲームができるようにもなっていて驚きました。

グーグルのページを開いてちょっと放置していたら、ゲームの音楽が鳴り始めたので見てみると、ゲームが始まってる・・・。たぶん、今日だけだと思いますが、おもしろい企画ですね、これは。

パックマン@グーグル

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2010年05月14日

偽善者たちによって作られるヒット/トイレの神様

偽善者たちによって作られるヒットやブームというのが最近よくある気がする。

少し前に話題にした「トイレの神様(植村花菜)」もそうだろう。音楽的にはまったく評価できないし、前にも書いたとおり歌詞もじっくり聞けば酷い。しかし、「良い話に泣いちゃった良い人」であることをブログなどでアピールしたい数多くの人々によって、いまだに話題になり続けている。(いかにそういう人が多いか!)

秋川雅史がヒットさせた「千の風になって」もそうだろう。あれは曲は良いとは思うが、秋川雅史のボーカルはまったく酷いものだった。あんなものがヒットしたのは、NHKを含む偽善者たちが持ちあげたからだと思う。

他にも、エコロジー関係やスピリチュアル関係のブームにこういう傾向が見られる。ときには、「水からの伝言」のようなまったくのインチキ話までが、ただ「良い話」だからというだけで受け容れられたりする。本当に善良そうな人までそういうインチキ世界に巻き込まれていくのを見るのは、とても悲しいことだ。

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(トイレの神様に「感動した」と言っている人たちすべてが偽善者だとは思わない。偽善者か、国語力の無い人か、流されやすい人か、そのあたりだろう)
posted by muse at 12:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 想い・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする