2013年07月20日

YouTubeの広告と、選挙

YouTubeの広告ってうっとうしいですよね。広告として逆効果だと思うんですが、大丈夫なんでしょうか。とくに、5秒で終わらせることができない広告は最低。そういう広告を出す企業の商品は購入しないことにしています。

さらにネット選挙が解禁され、選挙関連の宣伝がYouTube広告に登場してから、不愉快な思いを何度もしています。平和に楽しむために音楽動画を見ようとしているのに、どうして維新の会や幸福の科学のような怪しい人たちの不穏な演説を聞かなければいけないのでしょう?こういう広告はせめて、そういうのを好きそうな人が見る動画につければいいのに。

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2013年03月20日

口ロロ ふたりは恋人 □□□

口ロロ(くちろろ)のPVがおもしろい。笑える&泣ける・・・。

口ロロ「ふたりは恋人」


募中集(笑)。森翔太さんプロデュースの作品(編集・撮影・主演)。
□□□新曲「ふたりは恋人」PVにあの“仕込みiPhone”男

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2012年12月24日

天皇と原爆投下

昨日は天皇誕生日でしたが、皆さんはお祝いしましたか、天皇陛下の誕生日を?

今の天皇陛下はなかなか立派な感じの人ですね。国民の人気を得なければいけないので、周りがしっかり教育してきた成果でしょう。しかし、前の天皇はどうもあまり立派な人ではなかったようです。三島由紀夫も昭和天皇を激しく憎んだと言いますが。これを見てさらに愕然としました。

「原爆投下はやむをえないことと、私は思ってます。」

昭和天皇、しどろもどろの会見。アメリカに配慮して、広島・長崎にも配慮して、その間での板挟みに苦しんだ挙句のこの言葉なんだと思いますが、それでもやはり許せない気持ちになります。終戦の決断がもっと早ければ原爆投下を避けることもできたでしょう。天皇制を護持するための交渉に手間取って終戦が遅れたという話もあります。そういうことも考えながら見るとさらに許しがたくなります。

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2012年10月27日

アンネ・フランクの映像

『アンネの日記』のアンネ・フランクの映像。こんなの残ってたんですね。初めて見ました。短い映像ですが、結婚する隣人を見ようと窓辺に身を乗り出しているところの映像だそうです。

Anne Frank: the only existing film images


撮影は1941年でアンネは13歳。この後1年もしないうちに潜伏生活を余儀なくされ、その2年後にゲシュタポに見つかりナチスの強制収容所へ・・・。映像で本人を見てしまうとまたさらに胸が痛みます。



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2012年10月24日

愛国っていうのは

「愛国っていうのは、自分の国が他国より優れている!という気持ちじゃなくて、自分の国がいい国だと誇りに思えること。気に入らない国にすぐに爆弾落とす国とか、何かというと暴動して関係ない店を壊す国とか、今の日本がそういう国でないことを心から誇りに思うでごじゃる。」

「ちきりん」とかいうライターがツイッターで書いてて、けっこうリツイートされてるんだけど、これネタですか?これだけの短文でよくこんな矛盾した内容を書けるなぁ。最初に「自分の国が他国より優れている!という気持ちじゃない」と書いておいて、後半はまさにそういう内容(他国との比較)になってるじゃない・・・。

ネガティブなものを挙げて「我々はそうではない」なんて言ってたってしょうがないと思う。こういうのをみると、日本人の思考力も読解力も精神力も大丈夫なの?って思えてしまって、「誇りに思える」なんていう話ではなくなる。

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2012年03月11日

「君が代」問題の問題

卒業式の季節に「君が代」がまた話題になっている。天皇陛下の意思に反して国歌斉唱を強制しようとする者たちは、愛国心の涵養のためというよりは、対立する考えを持つ者を「排除」するために動いている。そして、そこに「悦び」を感じる群衆がそれを応援する。異なる考えを持つ者同士が「共存できない社会」になりつつある現在の日本を象徴する忌むべき動きだと思う。

そもそも「君が代」については、様々な誤解がある。意図的に歪んだ解釈をする者もいる。歌そのものについて、もう少し考え直す必要があると思う。

まず、君が代の「君」は天皇のことではないという人や、君が代は「恋の歌」だと解釈する人がいるが、これは間違いだ。「君」とは、「国家・国民の象徴である天皇を指す」というのが政府の公式見解であり、だからこそ強制しているわけだ。

しかし、この歌がどういう歌として歌われてきたかも知っておく必要がある。

「君が代」の曲が作られたのは明治時代だが、歌詞は新古今和歌集にまで遡れる。当時の「君」は天皇ではなく、歌人の主君を指したようだが、その生が永く安寧であることを願った歌だというのが一般的な理解だ。

しかし、実際には異なる解釈で読まれたこともあったようだ。さざれ石が巌になるまでなどという表現は、李白の「白髪三千丈」のような誇大表現というやつである。ほとんど冗談に近い、ユーモラスな歌だとも言えるが、天皇をからかった「慇懃無礼」な歌だとも言えるのである。過剰な賛辞は、意味が逆転してしまう。

さらに江戸時代には、「君が代」はセックスを含意した歌として歌われた歴史もある。「いわおとなりて」の部分に、「岩」(男性器)、「ほと」(女性器の古語)、「成りて」(性交を指す)を読みとるのである。このように、ひとつの歌にいろんな意味を読みこんでいくというのは、日本古来の伝統だ。

このように、「君が代」はさまざまな意味を帯びた歌だ。そもそも国歌として適当な歌だと言えるのかどうか?

このような「君が代」を無理に単一の価値観で解釈し、重々しい曲をつけて、天皇中心の国家観を支えるために用いたのが明治時代の陸軍である。ただし、当時は国歌にはなっていない。君が代を「国歌」と定め、国民に強制していこうというのは、最近の政治的な動きである。政治家の政治の道具として利用されているだけなのだ。

国歌の強制というのは、日本の歴史の中でも異常な事態だと言っていい。江戸時代の庶民は、家康をあがめる歌を強制されただろうか?

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2011年12月18日

藤岡弘の珈琲道

藤岡弘さんの珈琲道。とくとご覧あれ。



「おいしい珈琲になってください、おいしい珈琲になってください、ありがとう、ありがとう(藤岡弘)」ですよ、皆さん。すごいですねぇ。実践した方からも多くの喜びの声が寄せられています。まだやったことがないという皆さんは是非実践してみてください。

あなたの心の太陽が輝きだしても、僕は責任取りません!

「この動画を見て以来実践しているのですが、あんなに毎日悩んでいた腰の持病がこの珈琲道のおかげで治りまし-た。(21歳 会社員)」

「私はこのコーヒーの淹れ方を中学生時代に3年間続けて、身長が7-cm伸びました!!」

「この動画を見て実践したお陰で彼女が出来ました。去年の年末ジャ-ンボでは見事2等を獲得しました。生き別れた父親とも出会うこと-ができました。本当に感謝しております。(38歳 住職)」

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2011年12月08日

信じられない世の中に

田中沖縄防衛局長
「犯す前に『これから犯しますよ』と言いますか?」

内柴金太郎(得意技はともえ投げ)
「合意の上だ(犯したあとに犯しましたと言うわけないだろ)」

デヴィ夫人
「18、19歳は立派な大人であり、
 女子部員は、酒を飲まされていたとしても自分で断れたはず。
 断らなかったのは気があったから」

結論から言うと、3人とも極悪人だと思う。
本当に酷い世の中になったものだ。

しかし中でも最低なのはデヴィ夫人だ。
被害女性へのバッシングを煽るなどということが許されていいのだろうか。
他にも被害者がいたと言われているが、
みな恐がって声をあげられなくなってしまうではないか。
もちろん、事件の真相にはいろいろな可能性が考えられるわけだが、
それはこれからの捜査で明らかになっていくこと。
今の段階でこういう発言をする者を放置してはいけないと思う。

※デヴィ夫人は、部員は未成年で飲酒をしていたのだから
 退学処分にすべきだとも匂わせているが、監督責任を問うのが先だろう。
 こんな当たり前のこともすっ飛ばして、ただ話題になるのを狙っている…。

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2011年11月30日

大阪人に限らず

日本人の心がすっかり弱ってきているということなのだと思う。

こう考えるべきだということをはっきり示してくれる人物をすぐに求めてしまう。
自分で慎重に判断する暇も無ければ、自信も無い。
それで、小泉純一郎や橋下徹や、小林よしのりや、
場合によっては麻原彰晃を求めてしまうのだ。

小泉改革の影響で職を失った多くの人たちが、
自分たちの選択で自分の首を絞めたのと同じように、
大阪の人はまた自分たちの首を絞めようとしている。
歴史は何度でも繰り返す。

しかし、「大阪人が特別に馬鹿」なのだとは思わない。
ただ、橋下徹が大阪に現われたことが不幸だっただけ。

もうすぐ「民意」という名の津波が大阪の町を呑みこむだろう。
ただもう耐えるしかない。
大阪での被害が最小限にとどまることと、
他所に火が飛ばないことを祈る。

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2011年11月20日

超音波シンガー

超音波を出せるシンガーとして売り出された長野恭子。当時まだ女子高生だったそうだが、番組の適当なコンセプトに振り回された挙句、いまはもうどうなったのかわからない・・・。

ワタシノママデ 長野恭子

これは2000年に「たけしの万物創世紀」の番組の中で制作された曲(作曲:パッパラー河合)。ミリオンヒット曲の科学的分析を基にしてメロディーと歌詞を検証し、さらに歌声の超音波成分の分析によってシンガーが選ばれると・・・かなり力が入っているように見える。しかし、全然売れなかった。番組のエンディング・テーマにも使われていながら。

それもそのはず。力が入っているように見えるが、これは最初からインチキな企画でしかない。「科学的」と言いながら内容はかなりお粗末だ。ヒット曲が持っている特徴をいくつか挙げてそれを楽曲に盛り込んでいるが、多くの作曲家はすでに(無意識的に)実践していただろうというようなものばかり。また、「超音波」というとなんだか超能力のように聞こえるかもしれないが、単に人間の可聴域の外の音というだけだ。それに大事なのはおそらく「倍音成分」であって、これは必ずしも超音波ではない。

だいたい「今までの成功例から要素を拾い食いする」なんてことをして、成功できるわけがないのだ。今までに無かったものを追及するのでなければダメだ。

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