2020年04月04日

新型コロナウイルスでライブハウスを過剰に問題視する問題

新型コロナの影響でライブハウスへの風当たりがとても強くなった。ライブハウスでの感染の危険はたしかにある。しかし、情報の偏りや間違いもあるので、ここで整理しておきたい。

・ライブハウスは、行った履歴を遡って調べやすいので感染があった場合に判明しやすい。だから、感染数が相対的に過大評価になっている。
・ライブ会場の中には、人が密集しない会場も多い。少人数でゆったり音楽を楽しむ空間もある。
・規模の小さいライブハウス/ライブバーでの感染リスクは、飲食店・居酒屋やパチンコ、学校、職場よりも高いとは言えない。
・通勤/通学の電車やバスは感染リスクが低いとされることがあるが、間違い。せいぜい「思ったほどは高くない」と言えるくらい。

感染リスクのある場所が他にもある中で、ライブハウスを過剰に問題視するのは問題だと思う。
この事態の背景には、ライブハウスや、そこに出入りする人への「偏見」の問題もあるように思う。
ライブハウス以外の様々な場所での感染リスクを過小評価するような風潮があることも心配だ。

ライブハウスやライブバーは、大変な状況になっている。当分の間、閉める決断をした店も多い。
様々な感染症対策を実施しながらギリギリの状態でやっている店もあるが、それも限界になりつつある。
多くの人にとっては「遊び」「娯楽」の場であったり、もともと関心の無い場であったりするかもしれないが、
そこで生活の糧を得ている人たちもたくさんいることを忘れてはいけないと思う。


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2017年02月19日

洋楽のカラオケ

歌を歌うのは好きなんですが、カラオケでは好きな洋楽曲がなかなか歌えません。

まず、洋楽は曲が入ってないことが多い。自分が好みのミュージシャンの曲がごっそり入ってないこともよくあります。それに、友達とカラオケに行く時に洋楽って歌いにくいですよね?他の誰も知らなくてしらけたり、英語なんか使って嫌な奴だと思われたり・・・。

人間の四大欲求のひとつである歌唱欲の解消、洋楽好きの皆さんはどうされているんでしょうか?
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2014年10月11日

こ、これがCG??

って感じです。実際の人間か作り物かが区別できない時代になってきました・・・。

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2014年09月16日

やしきたかじんが嫌い@JR大阪駅

やしきたかじんの「やっぱ好きやねん」がJR環状線大阪駅の発車メロディになっているのだけど、いくつかの理由から嬉しくない。

まず、やしきたかじんは確かに関西のテレビでは高視聴率を出していたけど、同時に彼のことを嫌う人も少なくないというような人物だったと思う。少なくとも僕自身は大嫌いで、日本を悪い方向へ導いてしまう彼の番組が無くなったことについては素直に嬉しいとすら思っている。死んだからといって、そして一般的には人気の高いタレントだったからといって、公的な場で楽曲を頻繁に流すのにふさわしい人物だとは思えない。

もう一つ嬉しくないのは、実際にできあがった音が発車メロディとしてはなんとも中途半端で、おさまりが悪いということ。アレンジも良くないけど、この曲のサビがそもそも発車メロディには向いてないということだ思う。環状線なので旅の途中という人の割合は高くはないだろうから、こういう適当なものでも良いのかもしれないが。

大阪駅 発車メロディ「やっぱ好きやねん」

この発車メロディを聞くたびに、やしきたかじんが嫌いだという感情がよみがえり、強まってしまう。やしきたかじん本人にとっても良くないのではないだろうか。

最近はできる限りJR環状線を使わないようにしている。

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2014年09月06日

スーパーマリオの曲

スーパーマリオブラザーズの曲をカバーする人って時々いますね。やってみるとけっこう難しくて、それを再現するだけで曲芸的なおもしろさが出ます。とくに地下の曲がおもしろい。

スーパーマリオブラザーズをヴァイオリンで演奏しますた

この映像は、ヴァイオリン一本でいろんな効果音まで再現していてなかなかすごい。ただ、効果音のところで曲が止まるのがちょっと・・・。曲の流れの中に効果音が入っていたらもっとすごいと思います。あと、曲の部分もかなり簡略化されているので、もう少し音の厚みを再現して欲しい気もします(ヴァイオリン一本ではこれが限界なのか)。

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2014年08月16日

Teenage Riot

かっこいい音楽を聞くと今でも涙が出る。十代なんてなかなか遠い過去だけども。

SONIC YOUTH Teenage Riot


banner_04.gif ロック
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2014年08月15日

犬が猫ふんじゃった

犬がピアノで猫ふんじゃった。

piano dogs

音楽的な演奏にはなってませんが、頑張ってますね(笑)

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2014年07月12日

新ジャンルの音楽

野々村議員の件について触れるつもりは無かったんですが、衝撃を受けたので。これは新しいジャンルの音楽だ。おもしろくて優秀な人がたくさんいるなぁ(笑)

YouTube 野々村議員の会見をギターで弾いてみた

YouTube 野々村議員-泣き乱しながら潔白主張をピアノで弾いてみたらアンビエント

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2014年04月19日

STAP細胞はMuse細胞?

STAP細胞はじつは、前から知られていた「Muse細胞」だという意見もあるらしい。Muse細胞!(笑)

Muse細胞というのは、東北大学の出澤真理教授らが2010年に発表したもの。細胞内にもともとある多能性幹細胞で、ストレスに強いため、培地にストレスを与えることで(他の細胞を死滅させて)選びとることができるというもの。ストレスを与えるという手順は小保方さんらのSTAPの場合と似ているが、Muse細胞は「もともとある多能性幹細胞」だから、「普通の細胞が多能性を獲得」するSTAP現象とは根本的に異なる。

つまり、「ストレスを与えたらMuse細胞が残った」のを、「ストレスを与えたらSTAP細胞ができた」と勘違いしたのではないかということだ。実際にどうなのかはよくわからないけど。

ちなみに、「Muse細胞がすでに知られていてその技術の特許も取られているので、STAP細胞の存在がほぼ確定!」というようなことを言ってる人がいるけど、意味不明(笑)。上に書いたようにSTAP細胞とMuse細胞は根本的に異なるものだから、片方があるからもう一方もあるなんてことにはならない。STAP現象が本当にあるのだとすれば、それはMuse細胞の発見とは比較にならない大発見です。
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