2007年04月08日

綺麗な姫路城、綺麗なボブ・ディラン

昨日に引き続き、お城ネタ。とくにお城マニアというわけでもないのだけど、先日、姫路城を見にいった。

姫路城といえば国宝世界文化遺産ということで、かなり有名なスポットなわけだけれど、僕の行った日にもかなりの数の観光客がいた。とくに、外国人観光客が多かったのは、やはり世界遺産効果だろうか。姫路駅から姫路城まではきれいに整備されていて、城門の前の土産物屋も新しくてきれいだった。城門前の橋もピカピカの真新しい木が美しく、芳香を放っていた。

ともかく綺麗なので、世界遺産になったことで相当大きなお金が動いたのかななんて考えながら城内に入る。城の外壁も白く輝いている。なんだかここまで綺麗だとお城の歴史の重さを感じられず、ありがたみも減じてちょっと興ざめになるくらい・・。

しかし、城の建物の中に入ってみると、さすが国宝。とても複雑で手の込んだ、壮麗で巨大な建築物に圧倒される。天守閣まで登るのはなかなか大変で、ちょっとした山登りをしたような感覚になる。天守閣のてっぺんからは見晴らしもよく、なかなか気持ちがいい。


で、お城ということでまた強引に(笑)思い出したのが、以前「ビリー・ジョエルの好きなラブソング・ベスト5」でも一度ご紹介したこのビデオ。お城のシーンもある眠れる森の美女の映像をバックに、ボブ・ディランの「Lay, Lady, Lay」のMagnetによる美しいカヴァー・バージョンが流れる(このビデオ、映像に合わせてカヴァー音源の方も加工してあるようです)。

YouTube Magnet「Lay Lady Lay」

MagnetOn Your Side」←Lay Lady Lay収録作品

そして、こちらはボブ・ディランのオリジナル・バージョン。ボブ・ディランの歌い方が普段と違って、綺麗な声を出しているのに注目。

ボブ・ディラン「レイ・レディ・レイ」オリジナル音源視聴(英語歌詞付)

こちらはボブ・ディランの同曲ライブ・バージョン(1976年!)。ボブ・ディランはライブごとにかなり自由にアレンジしまくるのがまたおもしろいのだけど、これももう元の曲とは別の曲になっている感じ。

ボブ・ディラン「レイ・レディ・レイ」ライブ映像(英語歌詞付)

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2007年03月13日

muse Muse on MUSE.

「Muse on Music.」のmuseです。現在、英国のバンドMUSE(ミューズ)の来日公演中であるためか、「MUSE」で検索してここに来られる方が増えています。僕は今回の彼らのコンサートに参戦する予定はありませんが、今日はお気に入りのMUSEのビデオを集めてみました。

YouTube MUSE「Starlight」ライブ映像!

MUSEの曲の中でこれが一番好き。甘くて美しい、宇宙規模のラヴ・ソング。

MUSE「Plug In Baby」プロモーション・ビデオ視聴!

マット・ベラミーの妖しく変化しまくるギターに頭の中をかき回される一曲。レディオヘッドと似ているなどと言われたりもしたMUSEですが、レディオヘッドとはかなり異なる世界に突入中。

MUSE「Supermassive Black Hole」PV視聴!

かなり気味が悪くっておもしろいビデオ。



MUSEの来日公演日程は以下のとおり。まだまだ続いてます!

2007/03/10(土) 新木場スタジオコースト(東京)  
2007/03/11(日) 新木場スタジオコースト(東京)
2007/03/12(月) 東京国際フォーラム ホールA(東京)
2007/03/14(水) ZEPP OSAKA(大阪)
2007/03/15(木) ZEPP OSAKA(大阪) キョードー大阪
2007/03/16(金) ZEPP FUKUOKA(福岡)キョードー西日本
2007/03/18(日) ZEPP SENDAI(宮城) キョードー東北  
2007/03/19(月) ZEPP NAGOYA(愛知)サンデーフォーク
(それぞれのリンク先にチケット情報や会場地図があります)

MUSE来日公演のセットリスト(演奏曲目)はこちらにあります。

セットリスト@3/10(土)東京・新木場スタジオコースト

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ちなみに、「Muse on Music.」のMuseは、「ギリシャ神話の音楽の神様Muse」と「思いにふける」という動詞をかけたネーミングです。マット・ベラミーのバンドMUSEからとったわけではありません。
ラベル:YouTube 動画 Muse
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2007年03月09日

ノラ・ジョーンズの曲の邦題募集中

新作『ノット・トゥ・レイト』が大人気のノラ・ジョーンズですが、この中の曲「Thinking About You」の邦題サブタイトルを東芝EMIのサイトで募集しています。

『シンキング・アバウト・ユー』にサブタイトルを付けようキャンペーン
(情報元:バークス「ノラ・ジョーンズの曲にサブ・タイトルをつけたい人募集!」)

これは、ノラ・ジョーンズの今月の来日にあわせた企画で、採用されれば「シンキング・アバウト・ユー」の「着うた(R)」・「着うたフル(R)(歌詞・対訳付)」で3月19日(月)から配信されるそうです。

また、見事採用された方には、ノラ・ジョーンズのサイン色紙音楽ギフト券5000円分、さらに3月21日(水・祝)に東京都内某所で行われる「ノラ・ジョーンズ・スペシャル・プレミアム・ショーケース」にペアでご招待されるのだとか!
締め切りは【3月14日(水)24時】です!関心のある方は是非考えてみてください。

というわけで、音源と歌詞・歌詞の日本語訳を載せてみます。参考にしてください。
シンキング・アバウト・ユー〜【???】」の【???】部分ということになりますが、すでに長めのタイトルなので簡潔にいったほうがいいのかな??歌詞の方は、実にせつない恋の歌・・。

YouTube Norah Jones「Thinking About You」PV視聴!
YouTube Norah Jones「Thinking About You」ライブ映像視聴!

←日本盤 ←格安輸入盤
Norah Jones『Not Too Late』←試聴+ダウンロード購入可能


ノラ・ジョーンズ「Thinking About You」歌詞

Yesterday I saw the sun shinin', 
And the leaves were fallin' down softly, 
My cold hands needed a warm, warm touch, 
And I was thinkin' about you. 
昨日、太陽が輝いているのを見ていたら
木々の葉がやさしく舞い落ちていって
私の冷たくなった手は 温かい触れ合いを求めていた
私はあなたのことを考えていた

Here I am lookin' for signs of leave me
You hold my hand, but do you really need me?
I guess it's time for me to let you go,
And I've been thinkin' about you,
I've been thinkin' about you.
あなたが離れていこうとしているサインを私はまた探してしまう
あなたは手を握ってくれるけど、本当に私を必要としているのかしら?
もう あなたが去っていくのにまかせるべき時なのね
私はあなたのことを考えてきた
私はあなたのことを考えてきた

When you sail across the ocean waters, 
And you reach the other side safely, 
Could you smile a little smile for me? 
'cause I'll be thinkin' about you, 
I'll be thinkin' about you, 
I'll be thinkin' about you, 
I'll be thinkin' about you. 
あなたがいくつもの海を渡って
向こう岸に無事にたどりついたなら
私の方を振り返って微笑んでくれないかしら?
私はあなたのことを考えているでしょうから
私はあなたのことを考えているでしょうから・・・
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英語歌詞は洋楽の歌詞の探し方でもご紹介した方法でネット上から拾ってきましたが、歌詞サイトをいくつか見ると部分的に異なる歌詞がのってますね・・。それに、実際の音源と違うように思える部分もありました。上に書いたものは、ネット上で拾ってきた英語歌詞に僕が一部手を加えたものを、僕が日本語訳したものです(やや意訳ぎみ)。元の英語歌詞も含めて、細かい部分は間違っている可能性があることをご了承ください。
ラベル:動画 歌詞 YouTube
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2007年03月01日

バグルス「ラジオスターの悲劇」ライブ

YouTubeにて面白い動画を発見。バグルスのコンサートの映像!(バグルスのライブ音源って初めて!)だいぶ前にもご紹介したことのある「ラジオ・スターの悲劇」のライブ・バージョンです!

YouTube バグルス「ラジオスターの悲劇」ライブ映像視聴!

これは2004年のライブ映像で、バグルスがチャールズ皇太子信託基金のチャリティーコンサートに出演したときのもののようです。映像の冒頭にはチャールズ皇太子も映ってます。こんなに最近にも活動していたなんて知らなかった・・。

彼らの音楽性からして当然ながら「ライブ感」あふれる演奏ではないのだけれど、きっちり演奏されていて気持ちいいです。そして、あらためて聞くとトレヴァー・ホーンの声の優しさがとっても魅力的。分厚いメガネをした初老の科学者のような風貌もいいですね。ジェフリー・ダウンズはあんまり映像に映ってませんが、後奏でも綺麗なピアノを弾いてます。

コーラスの女性にやけに年配の人を呼んできてるなぁと思ったら、レコードでコーラスをしていた女性なのだそうだ。ドラマーもレコードで叩いていたドラマーのようです。トレヴァーは「人前でライブ演奏するのは初めて」と言ってるようですが、かなり貴重な映像ですね、これ。

バグルス「ラジオスターの悲劇」スタジオライブ

スタジオ・ライブの映像はありますね。口パクだと思いますが。なるほど、この人が、こうなるのか・・・。

このコンサートのDVDについてルドルフさんがレビューされてます!

「プロデュースド・バイ・トレヴァー・ホーン:ア・コンサート・フォー・プリンス・トラスト」

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ラベル:YouTube 動画
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2007年02月17日

切ないセックス@Air(エール)

えー、ちょっと重めの記事を続けてしまったので、今日はお口直しのために・・・・セクシー・ネタです(笑・・)。
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以前にもビョークのセクシーなプロモーション・ビデオをご紹介しましたが、セクシーなミュージック・ビデオって他にもいろいろありそうですね。今日はそんな中でも、過激なものを見つけてきました。フレンチ・エレクトロニック・ポップユニット「Air(エール)」の「Cherry blossom girl」!

YouTube Air「Cherry blossom girl」PV視聴!(ボカシ入り)

剃髪ウィッグ舌ピアスレズビアンセックスポルノ・・・「アブノーマル」な道へと進んでいく女の子の痛くて悲しいストーリー。透明感のある美しいサウンドがさらに切なさをかきたてます。でも、映像は過激すぎるかも?ヌードというか、もろAV撮影シーンなどもあるので、ご注意ください(お口直しになってないか・・笑)。

AIR『Cherry Blossom Girl』←ダウンロード購入可能
Talkie Walkie』←収録アルバム、試聴可能

Air「Sexy Boy」PV視聴!

もう一曲はその名も「セクシー・ボーイ」。でも、こちらはそれほどセクシーではありません。セクシーというよりは、かわいらしい(笑)。

AIR『Moon Safari』←アルバム試聴可能!

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posted by muse at 20:18| Comment(2) | TrackBack(1) | 洋楽その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

オアシスはどこへ?

オアシスのギャラガー兄弟って、ほんとに口が悪い。いろんなバンドの悪口を言いまくっている。最近は、ノエル・ギャラガーが、レディオヘッドトム・ヨークU2のボノを標的にしたらしい(→BARKS)。

「トム・ヨークは“これは困った”とかピアノの前で30分も歌ってやがんだろ。俺たちみんなわかってんだよ、ヨークさん。ニュースのことなんか歌うな。あいつがどれだけ“僕らはみんな終わりだ”とかのらりくらりしてようが、最終的にみんなが聴きたいのは“Creep”なんだよ。いい加減にあきらめろよ」

「U2も同じだ。“One”をプレイしろ。アフリカのことなんか黙ってろ!」

世の中には深刻な問題がたくさんあって、多くの人が知らず知らずのうちにそういう問題と関わっている。そして、それに気付くきっかけとして、こういったミュージシャンの活動の効果は計り知れないものがある。多くの人は日々の生活の中では、そういった問題からつい眼を離そうとしがちだ。だから、トム・ヨークやボノがそれらを「忘れずにいさせてくれる」ことはとても意味あることだと僕は思う。「そんなのもうわかってるから、クリープをやれ」なんて、誰が言うものか・・。だいたい、アフリカの問題や環境問題などに積極的に関わる彼らの行為を非難するのは、かなり屈折している。問題への関わり方とか手法とかを批判し、より優れた解決法を示すのであればいいのだけれど、ノエルの発言はまったく生産的ではない。

こういう発言は結局、人間のひねくれた黒い部分をくすぐり、憎悪感情を煽るものでしかない。中には、オアシスもU2もレディオヘッドも好きだというファンもいるだろうに、どうしてここまで他のミュージシャンの足を引っ張ろうとするのか?


リアム・ギャラガーは、ビートルズの『Love』を「クズだ」と酷評して、こんなことも言っている。「いまだにビートルズを理解できねえ奴は、この先もわかんねえよ。俺の中にはビートルズが詰まってるぜ」


ノエル・ギャラガーは子どもが嫌いらしく、こんなことまで言っている。「あいつら(子供たち)は、間抜けだ。大バカだよ。ちびっこくて、うるさくて、くさくて、ちっちゃな悪魔だ! 手間はかかるし、年中泣き喚きやがって。赤ん坊が寝てると、静かにしてなきゃいけないだろ。ふざけんなよ! ここは俺の家だ。ボスは俺だ」

これほどまでに「愛」の無い人間が、ビートルズがわかっているのは俺たちだけだみたいな顔をするというのも意外である。ここには、僕の心のオアシスは無さそうだ。

(ミュージシャンについてネガティブなことを書くのはやめとこうと思っていたのだけれど、やっちゃった・・。これがたぶん、最初で最後です、笑・・)

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追記:トム・ヨークがこの件でコメントしたようです。するどい一言。

トム・ヨーク VS ノエル・ギャラガー
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2007年01月26日

ジェイミー・カラムの衝撃ライブ!

こないだNHKのポップジャムを見ていて、衝撃を受けた。ジェイミー・カラム(Jamie Cullum)のパフォーマンスにである。

僕は、最近あんまりテレビを見てないから、ポップ・ジャムですらチェックしていないことが多い。それに、もともとポップジャムはあまり好きな番組ではない。いつも見てるわけではないからよくはわからないけど、やけに音が悪いことが多い気がする。音のミックスの仕方に問題があるのか、ボーカルが埋もれて聞こえないこともあったし、音がショボイことも多い気がする。

というわけで、前回の放送を見たのは全くの偶然だった。ふとテレビをつけたらやっていたのだ。そして、嬉しかった。音の悪さなんてまったく感じさせないくらい、ジェイミー・カラムのパフォーマンスは圧倒的だった。声も、楽曲も、ライブのパンチ力も超一級。こういう、音楽が体に染み付いていて、自然に、自由に、好き放題にその魅力を全身で放出できるミュージシャンって、ほんとに貴重である。日本にもそろそろこのレベルのミュージシャンが出てきてほしいなと切実に思う。

「UKジャズ・シーンの貴公子」なんて書かれたりもしているジェイミー・カラムだが、音楽の幅が広い。ポップもロックもジャズも自由自在という感じだ。幅広いポップ・センスはベン・フォールズ・ファイヴビリー・ジョエルとも比較しうるけれど、ジェイミー・カラムの方が自然体という感じがして気持ちいい。(僕はベン・フォールズのひねくれたところも、ビリー・ジョエルの気張ったところも好きだけど)

YouTube Jamie Cullum「Mind Trick」ライブ!

これがその、ポップジャムでの衝撃のライブ映像。セカンド・アルバム『キャッチング・テイルズ』からのシングル曲「マインド・トリック」!

YouTube ジェイミー・カラム「マインド・トリック」PV視聴!

こちらは同曲のプロモーション・ビデオ。ポップジャム動画は削除されるかもなので・・

Jamie CullumJamie Cullum『Mind Trick』←ここからダウンロード購入可能

Jamie Cullum「Photograph」PV視聴!

フォトグラフ」のプロモーション・ビデオ。小気味よいサウンドにゆったりひたれるポップ・ソング。

Jamie Cullum「Frontin」ライブ映像!

これはファースト・アルバムのときの曲。冒頭の、グランドピアノをパーカッションとして使っているパフォーマンスがおもしろい!

←セカンド・アルバム『キャッチング・テイルズ
Catching Tales』←試聴はこちらから

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2007年01月09日

スパークリング・スパークス!!

さて、久しぶりにお菓子のレビューです。この度わたくしことmuseは、ブルボン「(炭酸入り)スパークリング・ゼリー」なるものを買ってしまいました。

炭酸入りゼリー!? 「シュワッと新感覚ゼリー!!」 特許出願中!?


なんだこれは・・・。ということで、かなり怪しげだなと思いつつ、思わず買ってしまったわけです。これはたぶん、まだ冒険は始まったばかりなのに洞窟に入ってしまった・・という感じでしょうか(?)。勝っても負けてもネタにできる場(このブログ)がなければたぶん挑戦(購入)してなかったかもしれません。
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しかし・・・これまたみごとな敗北でした・・。まず、全然スパークリングしてないんですが・・。「シュワッ!!」というか、「シュ・・・」。口に入れた瞬間にだけ微妙にピリっと来る程度。味はまぁいいんですが、もっとガツ〜ンと来てほしいところです。

あと、異様に過剰包装なのもマイナスです。ビニールの外袋の中に銀色の中袋があり、そのなかに個装されたゼリーが吐いて血増す。・・いやいや、入っています。銀色の中袋は保冷のためか何なのかわかりませんが、そんなところにこだわるレベルに達していないような気が・・。

ブルボンのホームページ

トップページが無意味にスパークしてて笑えます。ゼリーにもこのくらいスパークさせてあげてほしかった・・・。ちなみに、スパークリング・ゼリーを探してみましたが載ってないみたいです。生産中止・・?

YouTubeスパークス「ディス・タウン」ビデオ視聴!

さて本題(笑)。スパークスというバンドの映像ですが、これがえらくハジケテマス。1974年の曲とは思えない斬新・奇天烈なサウンドがとっても刺激的。ラッセル・メイルのオペラチックなボーカル・スタイルは、クイーンのフレディ・マーキュリーにも影響を与えたそうです。ステージ上で徹底的にすました演技をするキーボードのロン・メイルの印象も強烈。
←アルバム『キモノ・マイ・ハウス』
Kimono My House←試聴はこちら

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2007年01月04日

ラモーンズの猪突猛進

新年、明けましておめでとうございます。昨年はこのブログにてお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いします。

年末の忙しさと新年の怠惰な空気の中で更新が遅くなりましたが、またマイペースに始めたいと思います。今年で、ブログを初めてから2年目です。飽きもせずによくここまで書いてこれたなぁと思っています。今年は、これまでやってきた洋楽紹介と並行して、日本の「埋もれた宝」的ミュージシャンを掘り起こすことにも力を入れようと考えております。あと、僕自身も誰かに掘り起こされるべく、どんどん埋まっていこうと思っています(笑)。

さて、今年はイノシシ年ということで、イノシシの歌を一曲ご紹介。ニューヨークのパンク・バンド、ラモーンズの「ワートホッグ」。ワートホッグってたしかライオンキングにも出てたと思いますが、サバンナにいるイボイノシシのことです。なんだか、新年にはふさわしくなさげな曲ですが・・・・今年も意外性をキーワードに行きまっする!

warthog.jpgYouTube ラモーンズ「ワートホッグ」ライブ視聴!

もうひとつ、ラモーンズの激情ソング!!

The Ramones「Blitzkrieg Bop(ブリッツクリーグ・バップ、電撃バップ)」ビデオ!

波野井露楠さんがハノイロックスのバージョンを紹介されてます=ハノイ・ロックス!

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2006年12月20日

ギター練習用のカラオケ

最近カラオケに行ってませんが、けっこうカラオケ好きです。ところで、ギターのカラオケってのがあるんですね。最近知りました。ギターの音以外のバンド演奏が収録されていて、ギターソロの練習用に使える「ギタカラ!」という商品です(楽譜+ギター用カラオケCD)。


紫の炎、ハイウェイ・スター(ディープ・パープル)いとしのレイラ(デレク・アンド・ドミノス)天国への階段(レッド・ツェッペリン)キラー・クイーン(クイーン)、ウォーク・ディス・ウェイ(エアロスミス)、ホテル・カリフォルニア(イーグルス)など、ロックの名曲が収録されてます。「なりきりギターヒーロー」なんてコピーがついていて、ちょっぴり恥ずかしいですが、なりきっちゃいましょう。オリジナルの音に邪魔されずにアドリブのギター・ソロの練習なんかをするのにもいいですね。

この情報は『大人のロック』という音楽雑誌に載ってました。ちなみに、「大人のロック」と「オトナのロック」では微妙に意味が違うらしいです。いま僕が考えた噂ですが。ただし、この違いはあくまで微妙な差のようです(?)。

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