2014年05月10日

猫!猫!猫!

おもしろい&かわいい猫動画のコンピレーション。わはは。

エルトン・ジョン「Honky Cat」

banner_04.gif ロック&ポップス

2007年08月22日

エルトン・ジョン来日公演2007

今年還暦の60歳を迎えたエルトン・ジョンの来日コンサート情報です。11月20日(火)と21日(水)の2日間のみのプレミアム・ソロ・コンサート、日本武道館での東京公演です!

エルトン・ジョン、2007年来日公演
11月20日(火)、21日(水)
東京・日本武道館→日本武道館・座席表
S席¥12,000、A席¥10,000(座席指定/税込)

チケット先行予約@ウドー音楽事務所

インターネットでのS席チケットの先行予約受付は8月24日の18:00までです。まだ間に合います!

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今回の来日公演ページでも使われている上の写真は、今年の秋にリリース予定のエルトン・ジョンのベスト盤『Rocket Man – The Definitive Hits/還暦・ザ・ベスト〜僕の歌は君の歌』のジャケットにもなっています。

日本盤は発売前ですが、すでに試聴+ダウンロード購入が可能です(1曲ずつのバラ買いも可能)。

Elton John『ロケット・マン〜ザ・ディフィニティヴ・ヒッツ』


さて、前にビリー・ジョエルと一緒に来日したときにはエルトン・ジョンのノリノリ加減も印象に残りましたが、今回いよいよ還暦のエルトンはどんな演奏を聞かせてくれるんでしょうか?最近のライブ映像をちょっぴりチェックしてみましょう。

YouTube エルトン・ジョン「Bennie and the Jets」ライブ2007@キエフ

僕の大好きな曲「ベニーとジェッツ」。上の発売予定のベスト盤にも収録されてます!(こちらは「ライブ音源」とありますが、偽装ライブを施した元々のスタジオ音源のようなのですが・・・)

エルトン・ジョン「Saturday Night's Alright For Fighting」ライブ映像2007

「土曜の夜は僕の生きがい」。こんな激しい曲もやってます

いろいろ聞いてみたところ、曲によってはエルトンの声がやや厳しそうなんですが、バンド・サウンドもエルトンのピアノもまだいけますね。

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2007年06月05日

ジェイミー・カラム〜ブランディ・カーライル

ルルさんより、ジェイミー・カラムについてのトラックバックをいただいたので、しばらくぶりにジェイミー・カラムをとりあげます。

ジェイミー・カラムがレディオヘッドジェフ・バックリィの曲をカヴァーしていることを前に書いたことがありますが、今日はエルトン・ジョンのカヴァーをしている映像をユーチューブで見つけてきました。

Jamie Cullum「Rocket Man」with Brandi Carlileライブ映像視聴!

ファンが撮影したライブ映像で、手ブレがきつく映像は汚いのですが、音は大丈夫。ブランディ・カーライルという女性シンガーとのデュエット。いい曲、いい演奏・・・。エルトン・ジョンの「ロケット・マン」は僕の大好きな曲で、以前ここにも記事を書いたことがあります(→宇宙音楽!)。

ブランディ・カーライルというシンガーは今回はじめて知ったんですが、かなり渋くてかっこいい歌声の持ち主。フォークの真摯さとロックの気持ちよさが絶妙で、良いです。

YouTube Brandi Carlile「The Story」

逸品!フォークっぽい曲だと思ったらロックぽい展開に思わず鳥肌がどばっと立ちました。好き。日本ではあまり話題になっていないようですが、この曲はすごいですよ。(この映像、残念ながら一箇所音が飛んでます)

以下のホームページでアルバム『The Story』の試聴ができます。

ブランディ・カーライルのホームページ

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2006年09月04日

クロコダイル・ロック@エルトン・ジョン

僕は子供のころ、カメ、トカゲ、ヘビをうちで飼っていたことがある。でも、同じ爬虫類でも、ワニはさすがに飼ったことがない。
0608超得ワニカレー(レトルト)←なんじゃこりゃ!ワニ肉を使ったレトルトカレー・・

ところで、オーストラリアではワニを魚の仲間にすることが決まったそうだ(「Cottonwoodhill 別別館」で教えてもらった情報)。といっても、本気でワニが魚だと言っているわけではなくて、魚の輸出管理の法律の管理対象を広げるため、便宜的に魚の定義を変更したらしい。ワニ皮製品や、貝、カニ、エビなどの輸出管理もおこなえるようにするためだそうだ。こちらが法律の本文のようだが、たしかに
"fish means aquatic vertebrates and aquatic invertebrates but excludes mammals and birds"
(「魚」とは、水生の脊椎動物・無脊椎動物のうち哺乳類・鳥類以外のことだ)
と書かれている。
超高級!ワニ革コート(クロコダイル)←超高級ワニ革コート。こんなの買える人いるのか・・

なにも魚の定義を変えなくても適当な言葉があったんじゃないかと思えるが、こうする方が簡単だったんのだろうか・・。しかしこれでは、プランクトンもクラゲも、イソギンチャクもフジツボも、珊瑚だって魚になってしまう。でも、クジラは哺乳類なので魚にはならずにすんだ。あと、ペンギンも大丈夫。
赤珊瑚の拝見←魚 【無脊椎】シライトイソギンチャク 006 ★特価★←魚

というわけで、エルトン・ジョンのノリノリのロックンロール・ナンバー「クロコダイル・ロック」も、オーストラリアでは魚の曲だ。でもよく考えたら、この曲の歌詞にはワニ本人は登場しない。「クロコダイル・ロック」という名前のダンサブルなロックンロール・ナンバーを踊っていた青春時代を回想するという内容だ。タイトルから、ワニが後ろ足で立って踊っているというユーモラスなイメージは思い浮かぶけれど、それ以上のものは出てこない。

YouTube エルトン・ジョン「クロコダイル・ロック」映像

エルトン、変です(笑)。テレビのマペット・ショーでのライブ!!

ついでながら、エルトン・ジョンの最高のバラード「僕の歌は君の歌(your song)」の素晴らしいビデオを見つけました。オリジナルよりじっくり丁寧に歌ってます。こちらもどうぞ。

YouTube エルトン・ジョン「ユア・ソング」ビデオ視聴!

エルトン・ジョン/グッバイ・イエロー・ブリック・ロード〜グレイテスト・ヒッツエルトン・ジョン/グレイテスト・ヒッツ・ライヴ

2006年05月30日

エルトン・ジョンの『エルトン・ジョン』

洋楽ファンの中でエルトン・ジョンの「Your song(僕の歌は君の歌)」を知らない人は多くはないだろう。今日は、この「ユア・ソング」が入っているエルトン・ジョンのセカンド・アルバムのご紹介。邦題は『僕の歌は君の歌』とも呼ばれるが、原題は『Elton John』だ。
僕の歌は君の歌+3←日本盤
Elton John←アメリカ盤・試聴可能!

「Your song」を聴いたことのある方は多いだろうが、このアルバムを聴いたことがある方は少ないのではないだろうか?このアルバムは、「Your song」に似た素朴な美しさを持つ曲がつまった作品だ。のちのエルトン・ジョンのような、やや媚びるような商業的な感じの薄い、目立たないが美しい作品。

僕の歌は君の歌+クロコダイル・ロック←「your song」の動画はこちら

Your song(僕の歌は君の歌)」についてはあまり説明はいらないだろう。相手が気に入ってくれるか心配しながら歌を贈る場面を描いたバーニー・トゥーピンの詩と、エルトンの美しいメロディがともかく素晴らしい。この曲でようやくエルトン・ジョンはメジャー・ヒットを獲得する。「I need you to turn to(君は護りの天使)」は、ハプシコードやストリングスのきいたクラシカルな作りが美しい。「Take me to the pilot(パイロットにつれていって)」は、「クロコダイル・ロック」あたりにつながるエンタテインメント路線の楽しい曲。ソウルフルで、みずみずしくって、爽快だ。「Sixty years on(60才のとき)」はクラシカルで壮大なアレンジが美しい。「Border song(人生の壁)」はシングルとなったが、セールスはいまいちだった曲。ゴスペルや聖歌の雰囲気ただよう宗教色の強い曲だ。構成はやや単調だが、美しいメロディが徐々に盛り上がっていくアレンジにぐっとくる。CDにはボーナストラックが3曲ついている。なかでも「Grey Seal」が楽しい。のちに『黄昏のレンガ路』に収録される曲の、少しぎこちないけど初々しいバージョンだ。

この作品の「素朴な美しさ」は、ビリー・ジョエルのファースト・アルバムコールド・スプリング・ハーバー』とも少し似ているように思う。ただし、ビリー・ジョエルが少し痛々しいまでに自分の弱さをさらけ出してプレイしていたのに比べると、エルトン・ジョンはやはり職人的な印象がある。

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ロケット・マンの記事もどうぞ)