2013年01月04日

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、21年ぶり

シューゲイザー(Shoegazer)の音楽が好きすぎて人に挨拶ができないmuseです。マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(My Bloody Valentine)のアルバムがいよいよ出そうだということで興奮しています。21年ぶりなので前作発売時にはまだ産まれてなかったという人もたくさんいるでしょうが、前作ともども若い人にも聴いて欲しいですね。昨今の音楽よりきっと「新しい」です。



ところで、My Bloody Valentineの「Bloody」とビリンダ・ブッチャーの「Butcher(肉屋)」のイメージがよく揃っているんですが、あれは本名でしょうか?バンド名に合わせた芸名??日本語にしたら「焼肉宏美」みたいな感じでしょうか・・・。

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2010年02月11日

流血のバレンタイン

バレンタイン・デーも近付いてることですし、久しぶりにマイブラ!いやぁ、かっこいい!!

YouTube "My Bloody Valentine"「You Made Me Realise」

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、『ラヴレス』以外もお薦めです。

You Made Me Realise

YouTube "My Bloody Valentine"「Feed Me With Your Kiss」

「イズント・エニシング」より。


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2007年02月14日

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン再結成?

昨年のバレンタイン・デーの前にマイ・ブラッディ・バレンタインの『ラヴレス』についての記事を書いたのですが、今年も書きます(笑)。というのも、なんとマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(マイブラ、MBV)が再結成して、新作レコードも作るかもという話を聞いたからです!
my bloody valentine.jpg 情報源はこちらの「4 January 07」部分(英語)
元メンバーのケヴィン・シールズ(Kevin Shields)がやる気を見せているようで、彼は100%やると言ってるみたいです。もう10年以上も活動を停止していて、歴史に残る名盤『Loveless』をリリースした1991年から数えるともう16年。ケヴィンの話したことを読む限り、今回の再結成話も新作が思うようにできなければ立ち消えになる可能性はありそうですが、おもしろいのをまた作ってほしいですねー。

というわけで、『ラヴレス』よりプロモーション・ビデオを2つどうぞ〜

YouTube My Bloody Valentine「To Here Knows When」

ノイズの霧の向こうに垣間見える美しさ・・・映像もそんな感じです。

YouTube My Bloody Valentine「Soon」

同上。ビリンダ・ブッチャーも美しい・・。

←『ラヴレス』
My Bloody Valentine『Loveless』←試聴+ダウンロード購入

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ラベル:動画 YouTube
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2006年02月08日

マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのビリンダ

前回の続きですが、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインビリンダ・ブッチャー、苗字に似合わず、かっこいいっすねぇ。
Bilinda.jpg←シューゲイザー解説ページ(ロシア語・・・)
ライブ見たかったですよ。
ライブのビデオも出ていたみたいなんですが、入手困難のようですね・・・。
posted by muse at 13:08| Comment(4) | TrackBack(0) | My Bloody Valentine マイブラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン

バレンタイン・デーが近づいてますね。恐ろしいですね。というわけで、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(マイブラ)の「Loveless」の紹介です(笑)。バレンタイン・デーにふさわしいのかふさわしくないのかと問われれば、ふさわしくないのでしょうけど・・・(なにしろ「Bloody」だし「ラヴレス」ですからね・・・)。
【CD】マイ・ブラッティ・ヴァレンタイン/ラヴレス<1998/3/21>←  試聴はこちら→ Loveless
とは言っても、このアルバムは「血みどろのヘヴィー・ミュージック」ではない。ひずんだギターの「轟音」にあふれた音楽ではあるが、決してやかましい音楽ではない。いや、むしろ彼らの音楽はうるさい音楽の対極にある。これは言葉の上では矛盾しているかもしれないが本当のことだ。嵐のような、吹雪のような轟音の向こうから、細く澄んだ美しい音世界が垣間見えるような音楽。独特の浮遊感と静けさ。そう、轟音の中に静かなはかない美しさを表現しているのがマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの「ラヴレス」だ!

僕にとってこのアルバムは「あー、こういうのもありなのか!!」と、ポップ・ミュージックの概念を大きく広げてくれた作品だ。一曲目「only shallow」でいきなり嵐のようにうなるギターと、その向こうに湧きあがる泉のような世界の調和に、頭の中じゅうに快感リキッドがほとばしる。「loomer」では音程の揺れる轟音ギターと間奏のギターの低音フレーズに、音楽に対してそれまで僕が持っていた古い感覚を練りつぶされる。「to here knows when」では、うねる轟音ストリングス(ギターのフィードバック?)の向こうに気持ちいいループと歌の世界が広がる。後奏のうねるギター・リフもかっこいい。「i only said」では、うねりまくるギターにまたまた快感リキッドまみれになる。これぞ合法ドラッグという感じだろうか。「sometimes」は、言ってみればギターの弾き語りに歪んだギターを重ねただけの曲。しかし、このアレンジがケヴィン・シールズの歌のはかなさ、切なさを強烈なものにしていることは間違いない。「blown a wish」は、このアルバムの中で一番幸せな気分になれる美しい曲だ。それに続く「what you want」では、テンションの高い轟音ギターにまたまたぶっとばされる。最後の「soon」では、ノリの良いビートの上にオーロラのように轟音ギターとボーカルが広がり、快感リキッドまみれの僕を置いてアルバムはフェイド・アウトする。

バレンタイン・デーにこのアルバムを恋人にプレゼントすると、冒頭に書いたような理由から勘違いされるかもしれない。しかし、バレンタイン・デーに彼女と2人で快感リキッドまみれになってみたい、という夢を僕は捨てていない(笑)。
posted by muse at 20:57| Comment(4) | TrackBack(1) | My Bloody Valentine マイブラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする