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スマパン『Zeitgeistツァイストガイスト』全曲試聴!
1. Doomsday Clock(世界週末時計)
2. 7 Shades of Black
3. Bleeding the Orchid
4. That's the Way (my Love is)
5. Tarantula (ファースト・シングル「タランチュラ」)
6. Starz
7. United States
8. Neverlost
9. Bring the Light
10. (Come on) Let's Go!
11. For God and Country
12. Pomp and Circumstances(威風堂々)

冒頭の「Doomsday Clock」「7 Shades of Black」からして、スマパンですねぇ。オリジナル・フルメンバーでの再結成はならなかったスマッシング・パンプキンズですが、ビリー・コーガンのボーカルとジミー・チェンバレンのドラムでかなりスマパンの音にはなるんだなと。しかし、やはりジェームズ・イハのギターが聞けないのは残念・・・。
何度か聞いて一番好きだなと思ったのは9曲目の「Bring the Light」。荘厳さも感じさせるようなサウンドと疾走感が気持ちいいロック・ナンバー!!
妖しさと美しさの混ざり合った「Bleeding the Orchid」もいい感じ。「That's the Way (my Love is)」も夢見心地に気持ちよくなれるロック・ナンバー。「Neverlost」は心の深いところにしみこんでくるような名曲。「(Come on) Let's Go!」はポップで親しみやすい一曲。
ところで、この作品『ツァイストガイスト』『ツァイトガイスト』の二つの表記が混在してますが、Zeitgeistという元のつづりからいうと『ツァイトガイスト』が正しいのかな?





