2014年04月05日

ジェームス・イハ/James Iha

James Iha(井葉)の日本語表記は「ジェームス・イハ」なんですね。ジェームズでもジェイムズでもジェイムスでもジャメスでもなく。Jamesをどう書くかは人によって違うようですが、本人がどう発音してるかをチェックして決めてるんでしょうか。

スマッシング・パンプキンズのジェームス・イハのギターも好きですが、ソロも良い。
James Iha「Be Strong Now」


James Iha「Beauty」
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2013年07月27日

Smashing Pumpkins パーフェクト

「1979」的な気持ちよさ。





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2007年07月06日

スマッシング・パンプキンズ『ツァイトガイスト』全曲試聴

スマッシング・パンプキンズの7年ぶりの新作『Zeitgeist』の全曲試聴がBARKSのサイトでできるようになっています!(今、ややサイトが重くなってますが、待っているとつながります・・・)

スマパン『Zeitgeistツァイストガイスト』全曲試聴!

1. Doomsday Clock(世界週末時計)
2. 7 Shades of Black
3. Bleeding the Orchid
4. That's the Way (my Love is)
5. Tarantula (ファースト・シングル「タランチュラ」)
6. Starz
7. United States
8. Neverlost
9. Bring the Light
10. (Come on) Let's Go!
11. For God and Country
12. Pomp and Circumstances(威風堂々)

←輸入盤

冒頭の「Doomsday Clock」「7 Shades of Black」からして、スマパンですねぇ。オリジナル・フルメンバーでの再結成はならなかったスマッシング・パンプキンズですが、ビリー・コーガンのボーカルとジミー・チェンバレンのドラムでかなりスマパンの音にはなるんだなと。しかし、やはりジェームズ・イハのギターが聞けないのは残念・・・。

何度か聞いて一番好きだなと思ったのは9曲目の「Bring the Light」。荘厳さも感じさせるようなサウンドと疾走感が気持ちいいロック・ナンバー!!

妖しさと美しさの混ざり合った「Bleeding the Orchid」もいい感じ。「That's the Way (my Love is)」も夢見心地に気持ちよくなれるロック・ナンバー。「Neverlost」は心の深いところにしみこんでくるような名曲。「(Come on) Let's Go!」はポップで親しみやすい一曲。

ところで、この作品『ツァイストガイスト』『ツァイトガイスト』の二つの表記が混在してますが、Zeitgeistという元のつづりからいうと『ツァイトガイスト』が正しいのかな?

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2007年01月18日

うまく歌うための方法

なにを隠そう、僕は歌がうまい(自分で言うなって・・)。カラオケに行くと、カルピスをたくさん飲んでしまって何度もトイレに行くことになるが、それはあまり関係ない。バンドでボーカルをやっている以上、自分の歌がうまいのを疑うまい。

・・えーと、駄洒落でした。すいません(笑)。まぁ、冗談はおいといて、歌が好きで、これまでずっと歌ってきたことはたしかです。そして、「ボーカルほど、習得するのに時間のかかる楽器は無い」ということを日々、痛感しています。

いろんなアマチュアのバンドを見ていてよく思うのは、一番下手くそなのはたいていボーカルだということです。ギターやドラムはそれなりに雰囲気を出せているのに、ボーカルがへろへろってバンドがとても多い・・。これは、歌を重視するリスナーが多いことを考えると、かなり悲惨な事実と言えるでしょう。ボーカルさえうまければ、もっと人気が出るだろうになぁ・・と思えるバンドもときどき見かけます。(プロのミュージシャンでも、うまいボーカリストは少ないですが・・)

どうして、こんなにボーカルだけが見劣りするのか、理由はいくつかあります。(1)まず、ボーカルは一番手っ取り早く始められるパートだと考える人が多いこと。楽器を買う必要はないし、とくに練習をしなくても「始める」ことができます。でも、これは大きな間違い。(2)ちゃんとした声を出せるようになるためには、じつは、かなり体を鍛える必要があります。そして、体を作るのにはとても時間がかかるのです・・。

つまり、いい声を出すためには体を鍛えなくてはいけないのに、それをやっていないボーカリストがかなり多い、ということが問題です。中には、「俺たちはギター・ポップだからボーカルはどうでもいい」とかいう理屈をこねる人もいますが、人前で歌うからには、それなりの準備をしてもいいのではないかと思うわけです・・。

で、何をどう鍛えるのかってことになりますが、基本はそんなに難しいことではありません。腹式呼吸をちゃんとやって、腹筋などを鍛えて、腹以外(あご・喉・肩など)の力は抜く。これだけのことでも案外すぐにはできません。時間がかかります。でも、これだけ気にしているだけでだいぶ変わるものです。基本はこれだけなので、教則本のたぐいはいらないのかもしれません。でも、僕は福島英という人の本を読んでました。


あともう一つ、よく勘違いされてることのように思いますが、「小さい歌声を出すのは大きい歌声を出すより難しい」です。体を鍛えればまず、それまでより大音量でよく通る声を出せるようになるはずです。でも「ささやく」ような歌い方や、ふっと力を抜いた色気のある歌声などはすぐにはできません。これらを安定して出せるようになるには、もっと体を鍛える必要があります。そして、これらができるようになると一気に表現力が豊かになるはず。

たとえば、スマッシング・パンプキンズビリー・コーガンなんかも、「小さい歌声」を絶妙に混ぜてるいい例でしょう。

スマッシング・パンプキンズ動画@『メロンコリーそして終りのない悲しみ』

YouTube スマッシング・パンプキンズ「ロケット」PV視聴!

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他に、「音痴」「音程」の問題もあります。これは率直に言って容易には克服できそうにありませんが、上記のように体を鍛えて楽に「安定」した声が出せるようになるだけでも改善される部分はあります。
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2006年09月19日

アートなビデオ@スマッシング・パンプキンズ

さて今日は、これまで見た中で「もっとも印象的だった」ミュージック・ビデオのひとつ、スマッシング・パンプキンズ(Smashing Pumpkins)の「トゥナイト・トゥナイト(tonight, tonight)」のビデオのご紹介。

YouTube スマッシング・パンプキンズ「トゥナイト・トゥナイト」PV視聴!

この曲はビデオ無しでも衝撃的な一曲だとは思うが、インパクトのある映像と一緒になっていまだに強く印象に残っている。映像は、レトロな宇宙船で宇宙へ飛び立つという内容だが、まずは中世チックな(?)雰囲気がとても美しい。貴婦人のようなダーシーのウッドベース姿に萌える(笑)。それから、星に降り立った後のメルヘンチックな展開が楽しい。宇宙のイメージは、ビートルズの「Drive my car」のときに紹介したビデオとイメージ少しが重なる。

「トゥナイト、トゥナイト」収録の名作アルバム『メロンコリーそして終りのない悲しみ』から、他にも数曲、映像を探してみた。スマパンがいかに映像にこだわってきていたかがよくわかる

zero←映画のように美しく、狂気を含んだ不思議な映像。舌をびろ〜んとのばして抱き合う女性たちはいったい何をしているのだろう?

Thirty Three←これまた美しい映像のオンパレード。次々と出される映像のどれもがおもしろく、最後まで飽きない。

1979←青春。

Thru the Eyes of ruby←僕の大好きな曲なので、ライブ映像だけどリストしておきたい。いやぁ、大曲だ。

メロンコリーそして終りのない悲しみ←『メロンコリーそして終りのない悲しみ』

ちなみに、スマッシングパンプキンズが再始動したとか再結成したとか、新作アルバムを製作中だとかいろいろ話題になっていたが、ボーカルのビリー・コーガンが一人で走ってる感じだ・・。そりゃあ、ビリー・コーガンはバンドの最重要人物ではあったけれども、ジェームス・イハ(ギター)、ダーシー・レッキー(ベース)がいないスマパンをスマパンと呼んでもいいものかどうか・・。
posted by muse at 20:26| Comment(6) | TrackBack(3) | Smashing Pumpkins スマパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

メロンコリーそして終りのない悲しみ

今日は、僕の青春の一枚、スマッシング・パンプキンズthe Smashing Pumpkins)の「メロンコリーそして終りのない悲しみMellon Collie and the Infinite Sadness)」の紹介。全28曲の2枚組みアルバムで、ハイ・テンションな激しいロックナンバーと、美しい曲とがバランスよくまとまった力作だ。ビリー・コーガンのボーカルも、エモーショナルな叫び声から甘く繊細な歌声まで変幻自在に、心の奥深くにまで突き刺さってくる。

メロン・コリー・アンド・ジ・インフィニト・サッドネス」の美しいピアノでアルバムは静かに始まるが、続く「トゥナイト・トゥナイト」でいきなりテンションが上がる。「僕らは変わろうと思えば変われるんだ。今夜、不可能が可能になる」と歌うこの曲は、若い頃の僕にとって(今でも?)、ほとんど信仰の対象だった曲だ。さらに、激しい勢いのある「ジェリー・ベリー」、恋のせつなさとむなしさと神々しさを歌う「ゼロ」が続く・・・。
melloncollie.jpgMellon Collie and the Infinite Sadness←視聴も可能!
激しい曲の後にふっと落ち着ける、しかも涙が出るほどに美しい曲があるのがこのアルバムの魅力。そんな曲の代表が「キューピッド・ドゥ・ロック」「ガラポゴス」「サーティ・スリー」「ビューティフル」といった曲だろう。さらに、このアルバムのクオリティの高さを凝縮したような大曲「ポルセリーナ・オブ・ザ・ヴァスト・オーシャンズ」と「スルー・ジ・アイズ・オブ・ルビー」も素晴らしい。「1979」のタイトでかつミスティな不思議なサウンドもかっこいい。僕らは夜にだけ(本当の)姿をあらわすと歌う「ウィ・オンリー・カム・アウト・アット・ナイト」も少し異色だがおもしろい一曲だ。

ジェームズ・イハのギターも素晴らしい。とくに僕は「ヒア・イズ・ノーホワイ」の甘美なギター・ソロが大好きだ。ちなみに、彼の両親は日本人である。彼自身は日系の2世で、井葉吉伸という日本名も持っているそうだ。去年、つじあやのさんとも曲を出している。

怒涛の二枚組みだ。これだけクオリティの高い曲がたくさん一気に聞けるアルバムというのはそうそう無いと思う。以前、苦悩する若者のための音楽としてザ・フーの「四重人格」を紹介したが(これも2枚組み)、このアルバムも若者に絶対お薦めの一枚!
→苦悩する若者(四重人格・さらば青春の光)
posted by muse at 19:20| Comment(2) | TrackBack(3) | Smashing Pumpkins スマパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする