2010年02月05日

無法の世界たち

かっこいい曲のかっこいいカバー発見!The Who(ザ・フー)「Won't Get Fooled Again(無法の世界)」のカバー!!

U2「Won't Get Fooled Again」
これはかっこいい。ボノのボーカルのねちっこさもいい。

Van Halen「Won't Get Fooled Again」
これもおもしろい。シンセ部分をギターでやるってのもいかす。

KISS「Won't Get Fooled Again」
キッスも。

banner_04.gif←ロック&ポップス
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2007年10月27日

ザ・フーのモッズコート他

おぉー、これいいなぁ。The Who(ザ・フー)もののモッズ・ファッション@ランブレッタ(Lambretta )。ザ・フーのロゴなどがちりばめられております。右の商品はいきなり品切れ・・・。他の商品も早めに要チェックです!


左のモッズコートのモデルはアルバム『四重人格』のジャケット写真のようですね。『四重人格』は僕の大好きなアルバムで、以前にも紹介したことがあります。

苦悩する若者:『四重人格』

こちらはYouTubeより、『四重人格』の「リアル・ミー」。ジョン・エントウェイッスルの猛烈なベースとキース・ムーンのドラム炸裂です。映像はキース・ムースの写真集でこれも楽しめます。

YouTube, The Who「The Real Me」

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posted by muse at 12:07| Comment(7) | TrackBack(0) | the Who ザ・フー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ザ・フー「無法の世界」衝撃ライブ!

再結成してから新作やワールド・ツアーなどで活動中のザ・フーですが、彼らのライブ映像、すごいですね〜。今日ご紹介するのはまだキース・ムーンがいた頃のものですが、彼らのライブはこんなにすごかったのかと改めて驚きました!

The Who「Won't Get Fooled Again」(無法の世界)ライブ!

Won't Get Fooled Again(無法の世界)」はザ・フーの曲の中でも僕がとくに好きな一曲ですが、ものすごい迫力・・。過激なアクションで有名なギターのピート・タウンゼントですが、その動きの激しいこと!見ていて爽快な気持ちになります。コーラスでシャウトしたりするのもすごい・・。対照的に直立不動のベーシスト、ジョン・エントウィッスルも音は激しく暴れまくってます。ボーカルのロジャー・ダルトリーも凄まじい雄たけびをあげたり、マイクを投げまわしたり、かっこいいです。キース・ムーンもたくさんタムを並べて(何個あるの?)叩きまくってます。

←傑作『フーズ・ネクスト』に収録

The Who「Who Are You」

こちらは「Who are you」のミュージック・ビデオ。スタジオ録音時の風景のみというビデオですが、なかなかにおもしろいです。キース・ムーンのひょうきんさが目立ちますが、メンバーみんな楽しそう。(僕の聞いたことのある音源とはボーカル・トラックなどが違うようですねぇ)

←『フー・アー・ユー』に収録

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posted by muse at 22:23| Comment(2) | TrackBack(1) | the Who ザ・フー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

苦悩する若者:ザ・フー「四重人格」「さらば青春の光」

さて、ニートについて書いたついでに、若者の自己実現への戦いをサポートする一枚を紹介します。
The Whoの「QUADROPHENIA (四重人格)」!!
【CD】フー/四重人格<2002/8/21>
このアルバムは傑作『トミー』と並ぶ、ザ・フーの「ロック・オペラ」作品の一つ。アルバムが一つのストーリーに沿って構成されているというものだ。しかし、このアルバムの魅力はそこにあるわけではない。「僕はいったい何者なんだろう?」「本当の僕はどこにあるのだ?」といったことを悩む若者、というのがこのアルバムのテーマなのだ。このテーマの元に素晴らしい楽曲がずらりと並んだ2枚組の作品である。ギタリストピート・タウンゼンドの「ロックンロールは我々を苦悩から逃避させるものではない。悩みつつ、踊らせてくれるのだ」という言葉は有名だが、このアルバムはこれをまさに体験できる最適の一枚だという意味で、彼らの最高傑作といっていいだろう。

ジョン・エントウィッスルのベースが踊りまくる「リアル・ミー」に始まり、流行を追う自分自身に葛藤する「カット・マイ・ヘアー」、孤独の先に自己実現への希望を勝ち取る「ぼくは一人」、浜辺で生と死と愛を想う「海と砂」、そして最終的なキーワードを提示し感動の中で幕を閉じる「愛の支配」。他にも「ダーティ・ジョブ」「ドゥローンド」「アイヴ・ハド・イナフ」など大いに盛り上がれるロック・ナンバーも多い。ドラムのキース・ムーンがユーモラスな歌声を聞かせる「ベル・ボーイ」も楽しい。

ひとつ難癖をつけるとすれば、対訳があまり良くない部分が散見されることだろうか(こういうのは多いけどね)。たとえば、「ぼくは一人」では「I'm one」と「I'm the one」の重大な違いを訳しわけていない・・・。また、「ドゥローンド」は英題は「drowned」なのだが、これは正しくは「ドゥラウニド(せめてドゥラウンド)」と発音するべきなので「ドゥローンド」はおかしい・・・。(ま、細かいことですけどね)

このアルバムは「さらば青春の光」として映画化もされた。(こちらのDVDも昨年発売されていたそうだ。)こちらはThe Police のスティングが出演していることも話題になった作品。
←激安・中古品


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タグ:ザ・フー
posted by muse at 18:43| Comment(7) | TrackBack(14) | the Who ザ・フー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする