2017年04月15日

LIFT(レディオヘッド)

ファンの間でも人気の高い未発表曲。名曲。

レディオヘッド「Lift」(PinkPop 96)

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2014年04月13日

原子力に未来はない(トム・ヨーク)

3年たつと、変わるところはすっかり変わってしまう。落ち着きを取り戻すことで日常への埋没度が増し、問題に対する冷静な判断を「また」失いつつある。それが今の日本の状況だと思う。

これはトム・ヨーク(レディオヘッド/アトムス・フォー・ピース)が原子力発電について語っているインタビュー映像。トム・ヨークの父親は原子物理学者らしい。

「原子力発電は経済的に存続不可能(核廃棄物の処理費用を出せない)だし、極めて危険」
「ドイツが脱原子力を打ち出して、原子力開発能力を放棄すると決めたことは大きな前進だと思うし、日本も同じ道を選んでくれるよう願っている。それ以外の道を選ぶことは、狂気の沙汰」

banner_04.gif←ロック&ポップス
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2008年08月18日

レディオヘッド@ニール・ヤング

レディオヘッドがニール・ヤングのカヴァーをしている音源を見つけました。

まずは、レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークがニール・ヤングの「After the Gold Rush」をピアノの弾き語りでカヴァーしている映像。

YouTube Radiohead「After the Gold Rush」ライブ映像!

こちらはレディオヘッドによるニール・ヤング「シナモン・ガール」のカヴァー音源!

YouTube Radiohead「Cinnamon Girl」



ニール・ヤングのオリジナル「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」

ニール・ヤング「After the Gold Rush」

ニール・ヤングのオリジナル「シナモン・ガール」。かっこいい!!

ニール・ヤング「Cinnamon Girl」

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ラベル:動画 YouTube
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2008年07月18日

プリンス@「クリープ」レディオヘッド

プリンスが今年4月のコーチェラ・フェスティヴァルでレディオヘッドの「クリープ(creep)」のカヴァーをしたんですが、その映像がYouTubeなどの動画サイトでアップされては削除されているようです。レディオヘッドのメンバーは「俺らでさえ、見られないじゃないか」とユーモラスにレーベル側の削除行為を非難。

ちなみに、その映像いまならここで見れます。ここもすぐ削除されるかもしれませんが、まぁ、検索すれば意外と簡単に見つかりますね。

Prince-Creep_Radiohead-Coachella

オリジナルとはけっこう違った感じになってますね。プリンスとレディオヘッドって意外な取り合わせ・・・。

こちらはレディオヘッドのオリジナル「クリープ」

レディオヘッド「クリープ」動画視聴はこちら



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2008年05月07日

レディオヘッド@ザ・スミス

レディオヘッドザ・スミス。どちらも僕の大好きなバンドではあるけれど、こういう形で結びつくとは思わなかった。これ、すごくいいです(YouTubeより)。

レディオヘッド@ザ・スミス「ヘッドマスター・リーチュアル」スタジオ・ライブ映像!

2008年秋の来日公演が決まったレディオヘッドがザ・スミスの「The Headmaster Ritual」をカヴァーしているスタジオ・ライブ映像!まさに絶妙の組み合わせ。意外とオリジナルに近いカヴァーとなっていますが、ボーカルはザ・スミスのモリッシーの湿っぽい空気を少し残しつつも、トム・ヨークの世界を広げてくれています。リラックスした感じのバンド演奏がまた気持ちよろしいですよ。

この他にも多数のスタジオ・ライブ映像がレディオヘッド来日情報のページで視聴可能!彼らが今いかに乗りに乗っているかがよくわかります!

レディオヘッド、スタジオ・ライブ映像!

ザ・スミス「The Headmaster Ritual」(オリジナル)ミュージック・ヴィデオ

←本曲収録のザ・スミス『ミート・イズ・マーダー』

The Smiths『The Headmaster Ritual』←ダウンロード(有料)

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2007年10月06日

レディオヘッド新作『In Rainbows』

突然のことに驚いてしまったが、レディオヘッドの新作『In Rainbows』が来週にも発売になるという。ただし、今のところ通常CDのリリースは無く、In Rainbowsの特設サイトからの「ダウンロード」か、「ダウンロード+DISKBOX」の購入のみとなる。

In Rainbowsの特設サイト(英語):(ENTERで次に進んでください)

まず、すでに各所で話題になっているが、ダウンロード版は、なんと購入価格を買い手が自由に決められるようになっている("it's up to you")。実際、購入予約画面に進むとポンドで値段を記入する欄が表示される。極端なことを言うとタダでも買えてしまうわけだが、現在までの予約ではかなり良心的な料金が入力されているという。

『In Rainbows』の収録曲は以下の10曲。
15 STEP
BODYSNATCHERS
NUDE
WEIRD FISHES/ARPEGGI
ALL I NEED
FAUST ARP
RECKONER
HOUSE OF CARDS
JIGSAW FALLING INTO PLACE
VIDEOTAPE

inrainbows_diskbox.gif←DISKBOX

一方のDISKBOX(ディスクボックス)には、上記10曲のダウンロードに加えて、そのCDヴィニール盤レコード、さらに8曲入りの「CD2」と、デジタル写真アートワーク歌詞ブックレットが含まれているそうだ(一部で「ハードカバーの本」がついてくるという情報が流れているが、これは「中箱」の誤訳だと思う)。こちらは値段が固定されていて、送料込で40ポンド。日本円だと9500円ほどで安くはないのだが、予約はこちらの方が人気だという。DISKBOXは12月3日ころから全世界に発送されるという。

CD2の収録曲は以下の8曲。
MK 1
DOWN IS THE NEW UP
GO SLOWLY
MK 2
LAST FLOWERS
UP ON THE LADDER
BANGERS AND MASH
4 MINUTE WARNING

いずれのフォーマットでも、購入申し込みをするとメールでコードが送られてくるようだ。それを使って10月10日からダウンロード可能となる。(ホットメールなどのフリーメールアドレスはあまりお薦めでないようだ)

斬新な販売手法には驚かされるが、英語サイトということもあり、購入方法にはやや戸惑う方もおられるかもしれない。ただ、通常のCD盤のリリースも模索中とのことなのだが、こちらを待っていたら大分先になってしまうかもしれない・・。

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2007年09月26日

ボブ・ディランがメッセージを送ってくれる!

BARKSにこんなのが載っていたので、早速やってみました。

ボブ・ディランが、好きなメッセージを送ってくれる!

これは、ボブ・ディランの名曲「サブタレイニアン・ホームシック・ブルース」のミュージック・ビデオにのせてメッセージ・メールを友人に送るというもの。10枚のパネルにメッセージを記入すると、それらをボブ・ディランが順番にめくってくれるビデオが出来上がります。僕もさっそく、ボブ・ディラン好きの友人へのメッセージをこれで送ってみました。

自分にも同じのを送ってみましたが、「Bob Dylan has a message for you, from XXXX」という、なんだかあやしげなタイトルのメールが届きます(笑)。メッセージを見るにはFlashが必要のようで、インストールを要求される場合があるかもしれません。この辺はちょっとわかりにくいかも・・・。

ボブ・ディランがメッセージを送ってくれる!(ここでメッセージを作成できます。表示されるのに少し時間がかかります…)

「サブタレイニアン・ホームシック・ブルース」のこのビデオは、「最古のPV」とか「ロック界初のビデオクリップ」とも言われているようですが、本当に「一番最初」だったのかどうかは不明瞭・・・。まぁ、最も古い部類という感じでしょうか。しかし、曲も過激ですし、おもしろいビデオです。

YouTube, Bob Dylan「Subterranean Homesick Blues」PV視聴!



「サブタレイニアン・ホームシック・ブルース」については、以前、「トム・ヨークが語る宇宙人」という記事でも紹介したことがあります。レディオヘッドの「サブタレイニアン・ホームシック・エイリアン」のタイトルの元ネタだということを書きました。というわけで、レディオヘッド「サブタレイニアン・ホームシック・エイリアン」のライブ映像をどうぞ〜。

Radiohead「Subterranean Homesick Alien」ライブ映像!

Radiohead『Ok Computer』

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2007年09月19日

9月22日はカーフリーデー

毎年9月22日に、ヨーロッパを中心に「カーフリーデー」というイベントが行われています。カーフリーデー(Car Free Day)というのは、街の中心部ではマイカーを使わないで公共交通機関や徒歩・自転車で移動しようという活動。都市の交通のあり方や環境問題について考えるイベントです。

日本も都市部に限らず車中心社会です。過度の車の使用によって、排ガスによる大気汚染やぜんそく、交通事故騒音公害子どもたちの安全な遊び場所喪失など、さまざまな問題が起きています。

僕は自転車を使っていて、車中心・車優先の社会に日頃から不満を感じています。しかも、社会全体の流れは、ますます車優先になっていて、自転車は使いにくくなってきているような気がします。たとえば、駅前の自転車置き場は有料化されたり、閉鎖されたりする一方で、巨大な駐車場を備えたショッピング・モールがどど〜んと建設されたりしています。僕はべつに車を全廃すべきだとは思いませんが、せめて自転車の使用を奨励する政策を自治体はもっと進めるべきだと思います。

カーフリーデー(ノーマイカーデー)は、車を使わないと生活や社会環境はどうなるのかを実際に体験してみようという社会実験です。マイカーに頼らなくても、バス・鉄道などの公共交通機関や徒歩・自転車での移動は可能だということを実感するよい機会。また、普段は車でさっと通り過ぎてしまうような所でも、自転車や徒歩で通るといろんなものが眼に入ってきて、新しい街の魅力を発見できるかもしれません。それに、自転車や徒歩は心身の健康のためにもとても良いものです。こういった活動は、公共交通機関の充実や、道路環境の見直しにもつながるでしょう。

日本でも横浜名古屋松本、姫路などでカーフリーデー(ノーマイカーデー)のイベントが行われてきました。皆さんもそれぞれの地域で、このイベントの精神を実行してみてはいかがでしょうか?

←radioheadアルバム『ベンズ』

では、車にちなんでレディオヘッドの「キラー・カーズ」をどうぞ。これは日本盤のアルバム『ベンズ』に入っているのとは別バージョン。自動車事故の瞬間の衝撃的な映像をつかった事故防止啓発ビデオです。恐ろしい映像です・・。

YouTube レディオヘッド「Killer Cars」ビデオ!

こちらはアコースティックの弾き語りバージョンの「キラー・カーズ」。静かな歌い方がかえって鋭く胸に突き刺さります。映像はやはり自動車事故のもので、恐ろしいです・・。

radiohead "Killer Cars" 動画視聴!

もう一つ、レディオヘッドの「Airbag」もどうぞ。猛烈なライブ・パフォーマンス!

レディオヘッド「エアバッグ」ライブ映像!

レディオヘッド『OKコンピューター』

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2007年04月22日

有権者をバカにする候補者たち

政治家ほど無神経な人種はないんじゃないかと毎回のように思う選挙期間。今回の統一地方選挙もひどかった。

地域の政治について真面目に考え、訴えている候補者のことを「うるさい」と言うつもりはない。少々音量が大きくても、頑張って聞いてみようと思う。でも、政策内容などをまったく訴えずに名前を連呼するだけの選挙カーがあまりにも多いのには毎回うんざりするのだ・・・。

「まずは名前・存在を覚えてもらいたい」という候補者の思いはわかる。しかし、こういう名前を連呼するだけの選挙活動をする候補者は、有権者をほとんどバカにしているに等しいと思う。「有権者は(名前を)知ってる人に票を入れるに違いない」という発想は、つまりは「バカな有権者に政策の中身を説明しても理解できないに違いない」と考えているのとほぼ同じだからだ。政策をじっくり訴えることよりも、お手軽にとにかく目立つことで票を獲得できる相手だと見ているわけだ。

中には、訴えるべき政策やビジョンの無い無能な候補者もいることだろう。そういう候補者は、名前の連呼以外には何もできないのかもしれない。しかし、せめてそういう行為が有権者をバカにすることになっているということと、自分の恥さらしになっていることには気付いておいて欲しいものだ。

で、唐突に(笑)、選挙についての歌ということでレディオヘッド「エレクショネアリング」。いやぁ、荒っぽい曲ですねこれは。やや恐ろしいくらいに静かで冷たい魅力のあるアルバム『okコンピューター』の中ではやや異色の曲。ちなみに、映像は曲とは関係ありません。富山県の映像(山王まつり?)のようです。なぜか阪神タイガースも出てきます。

YouTube raidohead「electioneering」

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OK Computer←試聴はこちら
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2007年03月15日

レディオヘッドbyジェイミー・カラム

先日、ジェフ・バックリィをカヴァーしているジェイミー・カラムをご紹介しましたが、今日はレディオヘッドのカヴァーをしているジェイミー・カラムです。

まず、レディオヘッドの名曲「ハイ・アンド・ドライ」のライブでのカヴァー。観衆をコーラスに動員したり長いピアノ・ソロを弾いたりした後に「ハイ・アンド・ドライ」に突入します。少なくとも2つバージョンがあるようですが、レディオヘッドのオリジナルとはかなり変えている部分もあってなかなかおもしろいです。

YouTube Jamie Cullum「High and Dry」ライブ!:長いピアノ・ソロのあとに美しい「ハイ・アンド・ドライ」!

YouTube Jamie Cullum「High and Dry」ライブ2!:こちらは観衆をコーラスに動員するバージョンのロックな「ハイ・アンド・ドライ」

レディオヘッドのオリジナル「High & Dry」from『ザ・ベンズ』



Jamie Cullum「Paranoid Android」ライブ映像!

これは「ハイ・アンド・ドライ」の演奏の続きの部分で、同じくレディオヘッドの「パラノイド・アンドロイド」のフレーズでジャムっているところ。だんだん激しくなっていって途中から完全に壊れちゃいます。ベン・フォールズのように鍵盤を叩きまくったり、ビリー・ジョエルのようにお尻でピアノを弾きだしたり(笑)。

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←「High & Dry」収録
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