2014年10月12日

ポール・マッカートニー、トリビュート盤『The Art of McCartney』

ポール・マッカートニーのトリビュート盤が出るんですね。『The Art of McCartney』、すごく豪華、盛りだくさん。ビリー・ジョエル、ボブ・ディラン、ブライアン・ウィルソン、コリーヌ・ベイリー・レイ、キッス、ポール・ロジャース、ロジャー・ダルトリー(The Who)、The Cure、B.B.キング・・・。いくつかYouTubeで試聴できるようになっています。11月18日発売予定。

『The Art Of McCartney』(販売形態もいろいろ)

1. Billy Joel - "Maybe I'm Amazed"
2. Bob Dylan - "Things We Said Today"
3. Heart - "Band on the Run"
4. Steve Miller - "Junior's Farm"
5. Yusuf Islam - "The Long and Winding Road"
6. Harry Connick, Jr. - "My Love"
7. Brian Wilson - "Wanderlust"
8. Corinne Bailey Rae - "Bluebird"
9. Willie Nelson - "Yesterday"
10. Jeff Lynne - "Junk"
11. Barry Gibb - "When I'm 64"
12. Jamie Cullum - "Every Night"
13. Kiss - "Venus and Mars"/"Rock Show"
14. Paul Rodgers - "Let Me Roll It"
15. Roger Daltrey - "Helter Skelter"
16. Def Leppard - "Helen Wheels"
17. The Cure & James McCartney - "Hello Goodbye" ←フル視聴
18. Billy Joel - "Live and Let Die"
19. Chrissie Hynde - "Let It Be"
20. Cheap Trick's Robin Zander and Rick Nielsen - "Jet"
21. Joe Elliott - "Hi Hi Hi"
22. Heart - "Letting Go"
23. Steve Miller - "Hey Jude"
24. Owl City - "Listen to What the Man Said"
25. Perry Farrell - "Got to Get You Into My Life"
26. Dion - "Drive My Car"
27. Allen Toussaint - "Lady Madonna"
28. Dr. John - "Let 'Em In"
29. Smokey Robinson - "So Bad" ←良い
30. The Airborne Toxic Event - "No More Lonely Nights"
31. Alice Cooper - "Eleanor Rigby"
32. Toots Hibbert with Sly & Robbie - "Come and Get It"
33. B.B. King - "On the Way"
34. Sammy Hagar - "Birthday"

Bonus Tracks: 1. Robert Smith - "C Moon" 2. Booker T. Jones - "Can't Buy Me Love" 3. Ronnie Spector - "P.S. I Love You" 4. Darlene Love - "All My Loving" 5. Ian McCulloch - "For No One" 6. Peter, Bjorn and John - "Put It There" 7. Wanda Jackson - "Run Devil Run" 8. Alice Cooper - "Smile Away"


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2014年09月21日

ショーンはジョンを越えたか

前からショーン・レノンを推してるんですが、ショーン・レノンと彼の恋人(シャーロット・ケンプ・ミュール)が組んだというユニットThe Ghost of a Saber Tooth Tiger(The GOASTT)も最高。この危険なPVにはやられました。サイケデリックにエロティック。ある意味、ジョン・レノンよりすごいのでは。

The Ghost of a Saber Tooth Tiger「Animals」




デラックス・エディションも ↓

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2013年12月14日

ヨーコの誘惑がすごい

「抱いて」byオノ・ヨーコ。後奏のあえぎ声も激しい。パンク。もちろんジョン・レノンとの共作。もうすぐクリスマスです。

「Kiss Kiss Kiss」(John Lennon & Yoko Ono)


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2013年10月27日

ブラックバード(byクロスビー・スティルス&ナッシュ)

素晴らしい。クロスビー・スティルス&ナッシュによるカバー「ブラックバード」(ビートルズ)。

CROSBY, STILLS & NASH / BLACK BIRD



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2013年08月11日

愛のビートルズ

「結局のところ、どれだけ愛を受け取れるかは、あなたがどれだけ愛することができたかで決まるんだ。」

ビートルズといえば愛。
愛といえばビートルズ。

ビートルズ「The End」




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2012年10月20日

Sean Ono Lennon

ショーン・レノンは良いって前にも書きましたが、これはビートルズ(ジョン・レノン)の曲を歌ってる映像。初々しい。

Sean Ono Lennon「Dear Prudence」 (細野晴臣も登場)


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これには別曲で参加。
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2010年11月28日

ポールの息子、ジェイムズ・マッカートニー

二世ミュージシャンというのは難しい存在です。「大スターの遺伝子」を受け継いでいることへの期待がある一方で、恵まれた状況で育ってきた人の音楽には期待しないという人も少なくないでしょう。ちょっと注目されるようになっても、「親がすごいからでしょ」と冷たい視線を向けられたりするかもしれません。

二世には二世なりの苦しみがあるわけで、その苦しみをうまく作品に昇華させて、親の二番煎じではない「自分」を確立できれば本物になれるのかもしれません。ショーン・レノンはその点でかなりうまくやった方だと思います。

さて、ポール・マッカートニーの息子、ジェイムズ・マッカートニー(James McCartney)はどうでしょう。見た目はごついけど、かなりひ弱な感じのするジェイムズ。ユーチューブでライブ映像を見るとまだもう一つなところがありますが、作品『Available Light』はいい感じに仕上がっています。あとはいかに深く悩み続けられるかだと思います。

YouTube James McCartney 『Available Light』

YouTube ジェイムズ・マッカートニー「I love you Dad」



ニール・ヤングの「Old Man」をカバーしていたり、ニルヴァーナやレディオヘッドが好きだと言っていたり、ビートルズビートルズしてないところが良いです。なんだかんだ言ってもビートルズは過去のバンドなので、同じ路線を進んだらダメ。

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2010年10月22日

ショーン・レノンは良い

ジョン・レノンの息子ということでショーン・レノンの名前は前から知っていたけど、音を聞いたことがほとんど無かった。正直、二世だからってことであまり期待してなかった。

でも、ふと聞いてみたら、これはいいじゃないかと思った。ジョン・レノンやビートルズっぽさは薄くて、むしろエリオット・スミスのような雰囲気もあっていい。ジョン・レノンのソロ時代の曲より好きかもしれない。PVもすごくいい。





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ジュリアン・レノンの方も聞いてみたが、こちらはピンとこなかった。
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2009年11月02日

エピフォン・カジノ@ジョン・レノン

演奏の完全コピーとともに、ビートルズのファンがよくこだわるのが楽器。メンバーが使っていたものと完全にそっくりのモデルが作られたりもする(改造したり!)。こちらはジョン・レノンが来日公演で使っていたエピフォン・カジノをモデルとしたもの。

Epiphone Inspired By "John Lennon" Casino
 

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ラベル:楽器
posted by muse at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Beatles ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする