2010年11月26日

ビリー・ジョエル、股関節手術

ビリージョエルが手術を受けて回復中というニュースを見ました。

「double hip replacement surgery」というので、お尻がどうかしたのかと思いましたが、hip joint(股関節)の手術だったようです。英語のhipは日本語のヒップとは違うんですね・・・。doubleということなので、左右両方を人工股関節にしたということでしょうか。

生まれつきの状態を直したと書かれてるようですが、お尻でピアノ叩いたりして大丈夫だったんでしょうか・・(笑)。

早く快復することを祈っています。

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2009年12月07日

アレクサ・レイ・ジョエル、自殺未遂報道

驚いた。ビリー・ジョエルの娘で歌手のアレクサ・レイ・ジョエル(23歳)が睡眠薬の多量摂取による自殺未遂で病院に運ばれたというニュース…。現在容体は安定しており、すでに退院したとの情報もある。

自殺未遂ではなく睡眠薬の麻薬的過剰摂取によるものだという報道もあるようだが、真相は定かでない。恋愛に苦しんでいたようだとも言われる。父親のビリー・ジョエルも精神病院に入院したり、アルコール中毒になったりと、心の不安定さをたまに表に出していた。アレクサも似たような弱さを抱えているのかもしれない。しかし、こういう弱さを持った人間こそが、本当にいいものを作ることができるのかもしれない。今後もアレクサを見守りたい。

このブログでアレクサのデビューのことを書いたのは3年前(ビリー・ジョエルの娘「アレクサ・レイ」デビュー)。当時は正直、演奏・歌唱もまだやや未熟で、ネットで得られる映像も中途半端なものが多かった。でも、アレクサの最新シングル「インビジビル」はいい。

YouTube アレクサ・レイ・ジョエル「Invisible」ライブ映像!

こちらのアレクサ・レイ・ジョエルのホームページからフリーダウンロードできるようになっている。

Alexa Ray Joel Homepage

もう一曲。

YouTube アレクサ・レイ・ジョエル「Come Home」

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2009年04月18日

フィル・スペクター/ロネッツ/ビリー・ジョエル

有罪となったフィル・スペクターですが、彼は60−70年代に大活躍した音楽プロデューサー。オーバーダビングによって分厚いサウンド(ウォール・オブ・サウンド)を作り上げる手法は画期的なものでした。ザ・ロネッツの「ビー・マイーベイビー」をヒットさせたのをはじめ、ビートルズの『レット・イット・ビー』やジョン・レノンの曲を手掛けたことでも知られています。

YouTube ザ・ロネッツ "Be My Baby"

ビリー・ジョエルがこの曲へのオマージュを作っています。

YouTube Billy Joel "Say Good-bye to Hollywood"ライブ映像1977!

そして、ビリー・ジョエルのこの曲をザ・ロネッツのロニー・スペクターが歌う映像!

YouTube Ronnie Spector "Say Good-bye to Hollywood"

さらに、「Be my baby」を歌うビリー・ジョエル。

YouTube Billy Joel "Be my baby" & "a day in the life"

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2008年11月20日

コールドスプリングハーバー〜黒人差別@ワトソン博士

前回に引き続き、ビリー・ジョエル関連のネタ。ビリー・ジョエル来日公演2008、どうだったんでしょう?さて、前回はシェルターアイランドでしたが、ビリー・ジョエルのファースト・アルバム(埋もれた名盤!)のタイトル『コールド・スプリング・ハーバー』も地名で、ニューヨーク、ロングアイランド島にあります。

コールド・スプリング・ハーバーはここ



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ここには、DNAの構造を解明して、これこそが遺伝子の正体であるという世紀の大発見をしたジェームズ・ワトソン博士が創設したコールドスプリングハーバー研究所があります。DNAを使った遺伝子・バイオ研究は今や現代科学の最重要分野で、ワトソン博士も当然のようにノーベル賞を受賞。

しかし、そのワトソン博士が「黒人差別発言」をしたことが話題になりました。アフリカの黒人は遺伝的にレベルが低いと言ったらしい・・・。

でも、これは科学的な根拠のある話ではありません。アフリカの黒人が自分の思うように効率的に働いてくれないという不満とか、アフリカで紛争や飢餓が続いていることへの悲観論とか、要するに感情的な発言にすぎません。

しかし、これは人種の優劣じゃないし、知的能力の差でもない。アフリカの政治的な混乱や貧困は、先進国の裕福な生活の「裏側」にあるもの。アフリカが立ち上がれないのは、黒人に才能が無いからではなく、先進国の我々がアフリカからの直接的・間接的な経済的搾取をやめないからなんじゃないでしょうか。

それに、アフリカ人は怠けてると思うのは、労働観や生活文化に違いがあるからであって、これも人種の「優劣」とは別問題です。博士は、欧米式の過度な利益追求型効率主義に染まりきった自分を客観的に眺めることができなかったということでしょう。

ワトソン博士の「???」についてはここにも書かれてますが・・・。

生物と無生物のあいだ(福岡伸一)

2008年11月11日

ビリー・ジョエル@シェルター・アイランド

ビリー・ジョエルが船好きなのはファンの間では有名な話ですが、自分で会社を作ってボートを作ったりまでしてるみたいです。ボートの名は「The Shelter Island Runabout」。オールドスタイルの外見に、最新の機能装備を備えたボート。なかなかかっこいいですね(前のツアーのパンフにも載ってる)。
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シェルター・アイランドというと、(残念ながら)ビリー・ジョエルの現時点で最後のアルバムとなっている『リヴァー・オブ・ドリームス』が最初『シェルター・アイランド・セッション』という名前で製作されていたのを思い出します。その後、プロデューサーにダニー・コーチマーを迎えるなど、かなり変化を経て『リヴァー・オブ・ドリームス』として世に出るわけですが、おそらく『シェルター・アイランド・セッション』のものと思われる音源が『マイ・ライヴ』に入っています。



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ちなみに、シェルター・アイランドはニューヨーク郊外、ロングアイランドの反対側の端っこにあります。

シェルター・アイランドの地図

2008年06月11日

ビリー・ジョエル来日公演2008!

ストレンジャー(30周年記念盤)』が発売予定のビリー・ジョエル、なんと今年また東京で一夜限りの来日公演をするようです。11月18日(火)、東京ドームという情報が流れています(チケット一般発売は7月5日)。



アルバム『ストレンジャー』はビリー・ジョエルを大スターに押し上げたヒット・アルバムですが、中でも表題作「ストレンジャー」は日本でのみヒットしたこともあって、この作品に関しては日本への思い入れも強いのかもしれません。前回2006年の来日公演では、長年のファンも大興奮の粋な選曲が話題でしたが、今回も期待大ですね。「最初が肝心(Get it Right the First Time)」とかやって欲しいなぁ。

ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付) / ビリー・ジョエル

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2007年08月12日

みんな弾きたくなる?「ルート・ビアー・ラグ」

じつは前回の記事を書いているときに、こんなものを見つけました。

YouTube ビリー・ジョエル「ルート・ビアー・ラグ」ライブ映像 2007年!

なんと今年のコンサートでこの曲をやっていたとは・・。昨年からのツアーで、長年演奏されていなかったマニアックな曲がたくさん演奏されていることが話題になってましたが、これまたかなりレアな曲。しかも、素晴らしい演奏です!
収録アルバム『ストリートライフ・セレナーデ』

この曲はピアノのみのインスト曲ですが、かなりパフォーマンス性の高い曲だからか、素人・プロを含めて多くの人にコピーされています。以前にも素人の方のコピー・バージョンをご紹介したことがあります。鍵盤を弾く人の多くがやりたくなる曲なんでしょう(僕はこの曲は弾けませんし、試みたこともありませんが・・)。

リチャード・クレイダーマン「ルートビア・ラグ」カヴァー映像!

こちらはリチャード・クレイダーマンのカヴァー・バージョン!1998年の東京公演のラストの曲だったようです。ユーチューブには1991年の東京公演の映像もあり、こちらはアンコール(?)で演奏されたようです。かなり定番のレパートリーのようですね。

(こちらのCD、DVDにも収録されてるようです)

クラシック・ピアニストのカヴァー・バージョン「Root Beer Rag」

こちらはJon Schmidtというクラシックのピアニストによるカヴァーなんですが、ガックリくるくらい下手です(笑・・)。早弾きパフォーマンスとしてやってるようですが、かなり中途半端な演奏・・。やはりかなり難しい曲なんでしょうね。

Witness「Root Beer Rag」cover

こちらは「Witness」というバンド(80年代のロック・バンドらしい)がライブでカヴァーしている映像。ややリズムがはずれがちですが、けっこう頑張ってます。

「ルート・ビアー・ラグ」アレンジ版

こちらは素人さんの演奏のようです。なんだか元の曲とかなり変わってますが、けっこうおもしろいです。

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2007年08月07日

ドン・ペリニョン@ビリー・ジョエル

今日はちょっとかわったニュースに反応してみます。

「ドン・ペリニョンのかき氷」が登場

『夏期限定メニューの「ドン・ペリニョンのかき氷
 かき氷に高級シャンパン・ドンペリをかけて−−。仏料理店「マキシム・ド・パリ」(東京都中央区)で、夏期限定メニュー、「ドン・ペリニョンのかき氷」が登場した。フルーツの果肉とハーブのエキスを氷に交ぜた。注文すると、スタッフが目の前で氷にドンペリをかける。携帯電話のカメラで撮影する客も。「庶民的なかき氷と高級シャンパンの組み合わせ。遊び心のあるメニューを」とアイデアマンのソムリエが考えた。シャンパングラスサイズで値段は2100円。お財布も涼しくなるかも?』

うーむ・・・これってどうなんでしょう。フルーツだけで甘みは足りるんでしょうか?シャンパンの炭酸はどうなるんだろう?

・・・とまぁ、それはともかく、ドン・ペリニョンってすごく高いみたいですね。僕はまだ飲んだ経験がないんですが、やっぱり格別なんでしょうか?

・・・で、ようやく本題です(笑)。ドン・ペリニョンと聞いて真っ先に思い浮かんだのが、これです。ビリー・ジョエルの曲の中でも、もっとも過激な一曲「ビッグ・ショット」。歌詞の中に「ドン・ペリニョンを片手に持って鼻高々」の人物が登場します。

YouTube ビリー・ジョエル「ビッグ・ショット」

「ビッグ・ショット」は名盤『ニューヨーク52番街』の一曲目に収録されている曲です。これの次のアルバム『グラス・ハウス』は、バラード・シンガーのビリーがいきなりロックに転向して過激になった作品だとしばしば言われますが、僕はむしろ「ビッグ・ショット」の方が過激な曲だという印象を持っています。

(おそらくレコード会社側のイメージ戦略のせいもあってか、『グラス・ハウス』は古いものをぶち壊す勢いのある「ロック」アルバムだと語られがちな気がしますが、音楽的にはむしろ、やや古めかしい「ロックンロール」への愛情を示した懐古的な作品だとも言えると思います。ビリー自身も「パンクよりロックンロールだ」と歌ってます。でも、別に「過激なロック」でなくてもいいんです。かっこいいのだから)


アルバム『ニューヨーク52番街』。これは世紀の名盤です。

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2007年07月13日

ビリー・ジョエル「ロンゲスト・タイム」ライブ@アカペラ

ビリー・ジョエル情報はけっこう充実しているつもりの当ブログですが、やや久しぶりのビリー・ジョエル記事です。すんごいライブ映像を見つけてきました!

The longest time (Billy Joel ライブ 1998)

なんとアカペラでのライブ映像です!ビリー・ジョエルの曲ではない歌を2曲ほどと、アルバム『イノセント・マン』の「ロンゲスト・タイム」。観客のビデオ(?)のようであまり映像・音は良くないのですが、ビリーはマーク・リベラクリスタル・タリフェロなどのバンド・メンバーたちとかなりのりのりになって歌っています。ちょっとおふざけもあり、遊び心ある自由な歌いまわしが聞けたりもして楽しめます。ロンゲスト・タイムのあと、最後の部分には「マイ・ライフ」のイントロでの遊びも入っています。



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2007年05月27日

アマゾン、輸入盤CD990円セール

いま、amazonで在庫一掃大セール・輸入盤990円均一コーナーというのをやっています。輸入盤ですが、けっこういい作品が格安で購入できるチャンスですので、一度チェックしてみてください。



ビリー・ジョエル『Songs in the Attic』は超オススメです!

ビリー・ジョエル『Songs in the Attic』の紹介記事

U2『18 Singles』Corinne Bailey Rae『Corinne Bailey Rae』がこの値段というのもすごいです。

コリーヌ・ベイリー・レイ『Corinne Bailey Rae』の紹介記事


他にもたくさんあるので、こちらから要チェックです!!

アマゾン在庫一掃 大セール 輸入盤990円均一コーナー

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