2016年12月30日

ビリージョエル@ポール・マッカートニー

2016年、多くのミュージシャンが亡くなって大いなる喪失感を味わいましたが、一方で高齢でありながら健在の人も少なくありません。ポール・マッカートニーやビリー・ジョエルには長くやって欲しいなぁと思います。

Billy Joel「Maybe I'm Amazed」(The Art of McCartney)




アート・オブ・マッカートニー』の中では、これも良い。
Corinne Bailey Rae「Bluebird」(The Art of McCartney)

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2014年10月13日

ビリー・ジョエル+フォー・シーズンズ

ビリー・ジョエルがフォーシーズンズを意識して作ったという「アップタウン・ガール」をフランキー・ヴァリ&ザ・フォーシーズンズがカバーしている映像。ビリー・ジョエルも最後に映ってますが嬉しそう。

Frankie Valli and the 4 Seasons「Uptown Girl」


さらにこの曲を意識して作られたのがKAN「愛は勝つ」
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2014年07月19日

ロザリンダ/ビリー・ジョエル

ビリー・ジョエルのお母さん、Rosalind Nyman Joelさんが今月13日に92歳でお亡くなりになったそうです。ご冥福をお祈りします。

ビリー・ジョエルの曲の中にも「ロザリンダ」の名の入った曲が二曲あります。

Rosalinda's Eyes

『52nd Street』に入っている隠れた名曲。

Rosalinda

こちらは未発表曲のライブ音源。ビリー・ジョエルのソロ初期、『コールド・スプリング・ハーバー』の頃のこの美しさ・・・。

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2014年06月21日

ビリー・ジョエル、象牙使用に反対

ビリー・ジョエルが、ピアノの鍵盤のために象を殺すことに反対。象牙の鍵盤を好む人がまだいるけど、「音楽が死の道具であってはいけない。生命の祝福でなければならない」。

まったくその通りだと思う。それに、アフリカ象は絶滅の危機にある。ピアノや印鑑などのために、象一頭一頭の命だけでなく、種の生命が永遠に断たれてしまう恐れがある。

「Ebony & Ivory」を歌っているポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーはどう反応するか。

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2014年04月27日

ビリー・ジョエルの伴奏でチャンスをつかんだ若者、マイケル・ポラック

ビリー・ジョエルがファンの青年マイケル・ポラック(Michael Pollack)のピアノ伴奏で歌う動画が話題になってますが、すごい。マイケルのピアノのうまさにビリー・ジョエルもビックリ。ビリーもとても乗って歌っています。

New York State of Mind / Billy Joel & Michael Pollack


ヴァンダービルト大学でのトーク&ライブでの出来事。すごい話ですね。やらせてくれと発言したその勇気がまず素晴らしい。これをきっかけにマイケルは本格的に音楽活動を始めたようで、ホームページもできています。
Michael Pollack

マイケル・ポラック、歌も良いです。どうぞ聞いてみてください。
Michael Pollack「Chances Are」

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2013年11月24日

「ピアノ・マン」ビリー・ジョエルのマグマ

この映像、かっこいい。『ストレンジャー』で大ヒットする前のビリー・ジョエルのライブ映像(1976年)。マグマがまさに吹き出そうかという時期の情熱的なライブ。

Billy Joel - Captain Jack


曲はアルバム『ピアノ・マン』の中でも異彩を放つエロチックで刺激的な一曲「キャプテン・ジャック」。アンコールでの演奏のようです。



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2013年11月03日

ビリー・ジョエル、兄弟共演映像

ビリー・ジョエルが弟(異母兄弟)のアレックス・ジョエル(Alexander Joel)と共演している映像です。アレックスはクラシックの指揮者+ピアニスト。ビリーと共にベートーヴェンの「田園」を演奏しています。

Billy Joel - Duet with his brother

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2013年08月17日

ビリー・ジョエル@セサミストリート

ビリー・ジョエルがセサミストリートに出演した時の映像を。「素顔のままで(Just the way you are)」の歌詞を変えて歌っています(手話付き)。


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2013年04月18日

ビリー・ジョエル&フィル・ラモーン、写真

ビリー・ジョエルのアルバム・カバー写真など、貴重な写真のオリジナルを「Sony Music Photo Library」で撮影した映像です。『ニューヨーク52番街』『グラス・ハウス』『ソングズ・イン・ジ・アティック』などに使われている写真のオリジナル。使われなかった写真もいくつか出てきます。フィル・ラモーンとビリーの写真も。

Legacy Archives - Billy Joel Photo Archives

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2013年04月14日

フィル・ラモーン@ビリー・ジョエル

フィル・ラモーンが亡くなったというニュースを聞いてから時間がたってしまいましたが、ご冥福をお祈りします。ポール・サイモン、レイ・チャールズ、ポール・マッカートニーなど、いろんな人のプロディーサーとして活躍した人ですが、中でもビリー・ジョエルの『ストレンジャー』以降の作品が印象に残っています。

ビリー・ジョエル「Just the way you are(素顔のままで)」


この曲はビリー・ジョエルもカバーしていました。ポール・サイモンの作品でのフィル・ラモーンのプロデュースに感銘を受けて、自分の作品にも参加して欲しいとビリー・ジョエルが働きかけたそうですね。
ポール・サイモン「Still Crazy After All These Years(時の流れに)」

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