2008年06月11日

ビリー・ジョエル来日公演2008!

ストレンジャー(30周年記念盤)』が発売予定のビリー・ジョエル、なんと今年また東京で一夜限りの来日公演をするようです。11月18日(火)、東京ドームという情報が流れています(チケット一般発売は7月5日)。



アルバム『ストレンジャー』はビリー・ジョエルを大スターに押し上げたヒット・アルバムですが、中でも表題作「ストレンジャー」は日本でのみヒットしたこともあって、この作品に関しては日本への思い入れも強いのかもしれません。前回2006年の来日公演では、長年のファンも大興奮の粋な選曲が話題でしたが、今回も期待大ですね。「最初が肝心(Get it Right the First Time)」とかやって欲しいなぁ。

ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付) / ビリー・ジョエル

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2007年08月12日

みんな弾きたくなる?「ルート・ビアー・ラグ」

じつは前回の記事を書いているときに、こんなものを見つけました。

YouTube ビリー・ジョエル「ルート・ビアー・ラグ」ライブ映像 2007年!

なんと今年のコンサートでこの曲をやっていたとは・・。昨年からのツアーで、長年演奏されていなかったマニアックな曲がたくさん演奏されていることが話題になってましたが、これまたかなりレアな曲。しかも、素晴らしい演奏です!
収録アルバム『ストリートライフ・セレナーデ』

この曲はピアノのみのインスト曲ですが、かなりパフォーマンス性の高い曲だからか、素人・プロを含めて多くの人にコピーされています。以前にも素人の方のコピー・バージョンをご紹介したことがあります。鍵盤を弾く人の多くがやりたくなる曲なんでしょう(僕はこの曲は弾けませんし、試みたこともありませんが・・)。

リチャード・クレイダーマン「ルートビア・ラグ」カヴァー映像!

こちらはリチャード・クレイダーマンのカヴァー・バージョン!1998年の東京公演のラストの曲だったようです。ユーチューブには1991年の東京公演の映像もあり、こちらはアンコール(?)で演奏されたようです。かなり定番のレパートリーのようですね。

(こちらのCD、DVDにも収録されてるようです)

クラシック・ピアニストのカヴァー・バージョン「Root Beer Rag」

こちらはJon Schmidtというクラシックのピアニストによるカヴァーなんですが、ガックリくるくらい下手です(笑・・)。早弾きパフォーマンスとしてやってるようですが、かなり中途半端な演奏・・。やはりかなり難しい曲なんでしょうね。

Witness「Root Beer Rag」cover

こちらは「Witness」というバンド(80年代のロック・バンドらしい)がライブでカヴァーしている映像。ややリズムがはずれがちですが、けっこう頑張ってます。

「ルート・ビアー・ラグ」アレンジ版

こちらは素人さんの演奏のようです。なんだか元の曲とかなり変わってますが、けっこうおもしろいです。

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2007年08月07日

ドン・ペリニョン@ビリー・ジョエル

今日はちょっとかわったニュースに反応してみます。

「ドン・ペリニョンのかき氷」が登場

『夏期限定メニューの「ドン・ペリニョンのかき氷
 かき氷に高級シャンパン・ドンペリをかけて−−。仏料理店「マキシム・ド・パリ」(東京都中央区)で、夏期限定メニュー、「ドン・ペリニョンのかき氷」が登場した。フルーツの果肉とハーブのエキスを氷に交ぜた。注文すると、スタッフが目の前で氷にドンペリをかける。携帯電話のカメラで撮影する客も。「庶民的なかき氷と高級シャンパンの組み合わせ。遊び心のあるメニューを」とアイデアマンのソムリエが考えた。シャンパングラスサイズで値段は2100円。お財布も涼しくなるかも?』

うーむ・・・これってどうなんでしょう。フルーツだけで甘みは足りるんでしょうか?シャンパンの炭酸はどうなるんだろう?

・・・とまぁ、それはともかく、ドン・ペリニョンってすごく高いみたいですね。僕はまだ飲んだ経験がないんですが、やっぱり格別なんでしょうか?

・・・で、ようやく本題です(笑)。ドン・ペリニョンと聞いて真っ先に思い浮かんだのが、これです。ビリー・ジョエルの曲の中でも、もっとも過激な一曲「ビッグ・ショット」。歌詞の中に「ドン・ペリニョンを片手に持って鼻高々」の人物が登場します。

YouTube ビリー・ジョエル「ビッグ・ショット」

「ビッグ・ショット」は名盤『ニューヨーク52番街』の一曲目に収録されている曲です。これの次のアルバム『グラス・ハウス』は、バラード・シンガーのビリーがいきなりロックに転向して過激になった作品だとしばしば言われますが、僕はむしろ「ビッグ・ショット」の方が過激な曲だという印象を持っています。

(おそらくレコード会社側のイメージ戦略のせいもあってか、『グラス・ハウス』は古いものをぶち壊す勢いのある「ロック」アルバムだと語られがちな気がしますが、音楽的にはむしろ、やや古めかしい「ロックンロール」への愛情を示した懐古的な作品だとも言えると思います。ビリー自身も「パンクよりロックンロールだ」と歌ってます。でも、別に「過激なロック」でなくてもいいんです。かっこいいのだから)


アルバム『ニューヨーク52番街』。これは世紀の名盤です。

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2007年07月13日

ビリー・ジョエル「ロンゲスト・タイム」ライブ@アカペラ

ビリー・ジョエル情報はけっこう充実しているつもりの当ブログですが、やや久しぶりのビリー・ジョエル記事です。すんごいライブ映像を見つけてきました!

The longest time (Billy Joel ライブ 1998)

なんとアカペラでのライブ映像です!ビリー・ジョエルの曲ではない歌を2曲ほどと、アルバム『イノセント・マン』の「ロンゲスト・タイム」。観客のビデオ(?)のようであまり映像・音は良くないのですが、ビリーはマーク・リベラクリスタル・タリフェロなどのバンド・メンバーたちとかなりのりのりになって歌っています。ちょっとおふざけもあり、遊び心ある自由な歌いまわしが聞けたりもして楽しめます。ロンゲスト・タイムのあと、最後の部分には「マイ・ライフ」のイントロでの遊びも入っています。



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2007年05月27日

アマゾン、輸入盤CD990円セール

いま、amazonで在庫一掃大セール・輸入盤990円均一コーナーというのをやっています。輸入盤ですが、けっこういい作品が格安で購入できるチャンスですので、一度チェックしてみてください。



ビリー・ジョエル『Songs in the Attic』は超オススメです!

ビリー・ジョエル『Songs in the Attic』の紹介記事

U2『18 Singles』Corinne Bailey Rae『Corinne Bailey Rae』がこの値段というのもすごいです。

コリーヌ・ベイリー・レイ『Corinne Bailey Rae』の紹介記事


他にもたくさんあるので、こちらから要チェックです!!

アマゾン在庫一掃 大セール 輸入盤990円均一コーナー

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2007年02月13日

ビリー・ジョエルの好きなラブソング・ベスト5

先日、ビリー・ジョエルの新曲「All My Life」を聴けるサイトをご紹介しましたが、そこに、ビリー・ジョエルのインタビュー記事も載っていました。

記者「あなたはバレンタイン・デーは好きですか?」

ビリー・ジョエル「状況によるねぇ。もし恋がうまくいってるなら最高さ。でも、うまくいってないならフン!ばかばかしい!(bah humbug day)ってなもんだよ」

笑・・・。そういえば、明日はバレンタイン・デーなんですよね。いつものように忘れかけてました・・。

同じインタビュー記事の中で、ビリー・ジョエルが好きなラヴ・ソング・ベスト5が挙げられていて、こちらもちょっと意外でおもしろいです(下線部をクリックすると曲のビデオが視聴できます)。

1) "Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)" レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)
2) "One for the Road" フランク・シナトラ(Frank Sinatra)
3) "Symphony No. 6" ベートーベン(Beethoven)←映像はカラヤンの指揮による演奏ですが、絵としても凝った作りの素晴らしいものです。
4) "In My Life" ビートルズ(the Beatles)
5) "Lay, Lady, Lay" ボブ・ディラン(Bob Dylan)←音源はボブ・ディランのオリジナルではなく、ノルウェイのMagnet(feat. Gemma Hayes)による素晴らしいカヴァー。

MagnetOn Your Side」←Lay Lady Lay収録作品

ビリー・ジョエルがレッド・ツェッペリンの曲を挙げることを意外に思う人もいるかもしれませんが、ビリーはかなりツェッペリンが好きなようです。「昔は音楽のジャンルは今のように細分化されてなかったから、みんな何でも聞いたもんだ」というようなことを話していたこともあります。このブログもそういう方針でやっているつもりです(まだまだ狭いですが)。

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2007年02月08日

ビリー・ジョエルの新曲「All My Life」

ビリー・ジョエルが新曲「All My Life」を出しました!このニュースはCottonwoodhillさんのブログで知ったのですが、もう聴けちゃいました!

昨年、アメリカ・ツアーを大成功させ、年末には来日公演も成功させて、長期のブランク後の復活を遂げたビリーですが、とうとう新曲までプレゼントしてくれました。1993年にアルバム『リヴァー・オブ・ドリームス』を出してから、もう14年もたってますから、本当に待ちに待ったという感じです(その間にもクラシックのアルバムは発表してますが)。さて、あとは新作のアルバムも出ることに期待したいですが、どうでしょう〜!?
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新曲のタイトルは「All My Life」。『ニューヨーク52番街』に「My Life」という曲もありますが、57歳のビリー・ジョエルが言う「All My Life」には重みがあります。この曲は、32歳年下の新しい奥さん、ケイティ・リー(Katie Lee)に結婚記念日のプレゼントとして作られたものだそうです。ビリー自身が苦しみ迷ってきた半生と、ケイティと出会えたことへの喜び、そして、感謝と愛にあふれたラヴ・ソング

ビリー本人がインタビューに答えて語ってますが、この曲はビリー・ジョエルらしいポップ・ソングではありません。50年代を意識したという古風なバラードで、トニー・ベネット風だとも言ってます。プロデューサーはフィル・ラモーンです。

こちらで聴けます!→ビリー・ジョエル「All My Life」フル試聴!
(追記:残念ながら、配信期間は終わってしまいました・・)

そして、こちらが「All My Life」の歌詞。50代半ばでの結婚だったということを考えてこの歌を聴くと、また一段とすさまじいものを感じます。

All my life, I've searched this whole world through
Try as I might, to find someone like you
The years drifted by, but it was always on my mind
I didn't know just how long I'd go until I ran out of time

All my life, I've hurt the ones who cared
One by one, no loving heart was spared
I've been a wild and restless man, but still a man who needs a wife
That was my dream and now it seems you've taken all my life

For as long as I could my intentions were good
I assume my affairs would be fine
But I know very well, there's a long road to hell
That's been paved with intentions like mine

All my life, I've paid for my mistakes
After a while, the strongest spirit breaks
I've had heartache and pain, it cut me deeper than a knife
But those days are done 'cause you're the one I've wanted all my life

And I know very well, there's a long road to hell
That's been paved with intentions like mine

All my life, my stars were surely crossed
Now and then, I missed the love I lost
But all that changed, the day you said you'd be my wife
Who could have known that finding you would only take me all my life
(Billy Joel, All My Life, lyrics)

今月末にはシングルCDも発売になるそうです。シングルのカップリングは『12 gardens live』のアウトテイク「You're My Home」だという情報も流れてますが、本当だとするとすごい組み合わせ!こちらは昔の奥さんに捧げた歌ですが・・・こちらも素晴らしいラヴ・ソングです。

アメリカ盤「All My Life

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2006年12月24日

クリスマス崩壊@ビリー・ジョエル

クリスマスですね。クリスマスのこの時間に記事を書いてるという時点でクリスマスっぽくないんですが(笑・・)、今日はクリスマスの時期に僕がいつも聞く曲のご紹介。アルバム『ナイロン・カーテン』に入っている「シーズ・ライト・オン・タイム(She's Right on Time)」です。

シーズ・ライト・オン・タイム」。この曲は、クリスマスの夜に彼女が来るのを待っているという内容の歌ですが、おそらく、クリスマスにこの曲を思い浮かべる人はほとんどいないでしょう・・。ビリー・ジョエルの曲の中でもかなりマイナーですから。しかし、実はこの曲にはミュージック・ビデオがあります。その内容は・・・・なんじゃこりゃ!!4分間、ただひたすらにハチャメチャなコメディ・・・。はっきり言ってヒドイです(笑)。まったく何やってんだか、ビリー・ジョエル・・。曲は上質なポップ・ソングなのですが、ちょっとおふざけが過ぎますな、こりゃ(笑)。

ビリー・ジョエル「シーズ・ライト・オン・タイム」PV視聴!

この曲はかなりマイナーで、コンサートでもほとんど演奏されることがありませんが、2006年のコンサート・ツアーでは何度か演奏されています。ビリー・ジョエルの最新のライブ盤12ガーデンズ・ライヴ』にも収録されていることは、以前にもご紹介しました。ただ、来日公演ではセットリストに入っておらず、残念ながら聞くことはできませんでした・・。

ビリー・ジョエルのミュージック・ビデオは音楽は良いのですが、ちょっとおふざけが多いのと振り付けがややダサいのとで、ファンながら恥ずかしくなるものもあります・・。とくに『ナイロン・カーテン』の次の作品である『イノセント・マン』の頃のプロモーション・ビデオはひどい・・(笑)。この傾向は「シーズ・ライト・オン・タイム」のこのビデオから既に始まっていたようです・・。

『ナイロン・カーテン』からの他の曲のミュージック・ビデオもご紹介します。まず、ヒット・シングル「プレッシャー」のプロモーション・ビデオ。これまたかなりぶっ飛んだ映像ですが、これはおもしろいです。非現実的な、不可思議な映像の中で苦しみもだえるビリー・ジョエル。ちょっと恐ろしさもあるスリリングなビデオです。

ビリー・ジョエル「プレッシャー」ビデオ視聴!

そして、ヴェトナム戦争の悲惨さを伝えた渾身の反戦歌「グッドナイト・サイゴン」のビデオ。これは、ライブ映像を加工したもので、音もオリジナル・アルバムのものとは異なります。

ビリー・ジョエル「グッドナイト・サイゴン」ビデオ視聴!

最後は、「アレンタウン」のビデオ。ミュージカル映画仕立ての雰囲気は、アルバム『イノセント・マン』のビデオ群と共通するものがあります。

ビリー・ジョエル「アレンタウン」ビデオ・クリップ視聴!

これらの映像は、CD-Extra仕様の『ナイロン・カーテン』に収録されているようです。

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2006年12月07日

ビリー・ジョエル大阪公演!!

ビリー・ジョエルのコンサート(@京セラドーム大阪)、行ってきました!いやぁ、本当に素晴らしかった・・。すごかった・・。今回のツアーは「ビリー・ジョエルの大復活」とも言われてますが、90年代に僕が初めてビリージョエルを見たときよりも「良くなって」いるくらいです!!

ビリー・ジョエルの歌声の力強い伸びと、豊かな表現力に圧倒されとおしでした。『12ガーデンズ・ライヴ』を聞いたときにも「なんだこれ、すげぇなー」と思ったのですが、あれは「できの良いトラックを厳選してるんだろうなー」なんてことも思っていたわけです。ところがどっこい、昨夜のコンサートは始めから終わりまでがほぼ最高レベル!!驚きました。

一番印象に残ったのは、ビリー・ジョエルの歌の「丁寧さ」と「自由さ」です。90年代のビリー・ジョエルはパワフルさを前面に押し出すあまり、やや雑な部分があった・・。それから、歌いまわしにも少しマンネリ感が出てきてる印象がありました。のどの調子が良くないことも稀ではなかった・・。それが今回、とても自然で、自由で、気持ちよい歌い方になってました。バラード曲でふっと力を抜いて優しい声を出してみたり、アドリブでオリジナルとは違うボーカル・ラインを遊んでみたり・・・。ビリー・ジョエル自身が本当に楽しそうに、気持ちよく歌っているのが伝わってきました。「オネスティ」「ニューヨークの想い」「素顔のままで」「シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン」などは最高に美しく、「イノセント・マン」の高音部にもビビビビビっと来ました・・。

それから、バンド演奏もとても新鮮で、メンバーの気合の入り方が前回と違う気がしました。ずっとビリージョエル・バンドのメンバーだったドラムのリバティ・デビートがいなくなるなど、今回かなりのメンバー・チェンジがあったのですが、結果的に成功だったと思います。バンドの方にもややマンネリ感がある気がしていたので。曲によってはリバティのドラムが聞きたいなとか、リッチー・カナータのサックスも聞きたいなという曲はありましたが、新バンドの演奏は単に「うまい」という以上に素晴らしかったです。(バンド・アンサンブルへのビリーの考え方やバンド・メンバーの熱い思いは、英語でですがパンフレットにも書かれてます)

さて、こちらが昨日のセットリストです。

12月6日(水)@京セラドーム大阪セットリスト!
(始まる前のBGM:R&Bの曲たち)
00.クラシック調の映画音楽っぽい曲が流れるといよいよです!!
01.怒れる若者/Prelude〜Angry Young Man
02.マイ・ライフ/My Life
03.エヴリバディ・ラヴズ・ユー・ナウ/Everybody Loves You Now
04.オネスティ/Honesty
05.エンターテイナー/The Entertainer
06.ザンジバル/Zanzibar
07.ニューヨークの想い/New York State Of Mind
08.ドント・アスク・ミー・ホワイ/Don't Ask Me Why
09.アレンタウン/Allentown
10.ストレンジャー/The Stranger
11.素顔のままで/Just The Way You Are
12.ムーヴィン・アウト/Movin' Out
13.イノセント・マン/An Innocent Man
14.マイアミ2017/Miami 2017
15.シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン/She's Always A Woman
16.愛はイクストリーム/I Go To Extremes
17.ザ・リヴァー・オブ・ドリームス/The River Of Dreams
18.地獄のハイウェイ/Highway To Hell(オリジナルはAC/DC)
19.ハートにファイア/We Didn't Start The Fire
20.ビッグ・ショット/Big Shot
21.ロックンロールが最高さ/It's Still Rock & Roll To Me
22.ガラスのニューヨーク/You May Be Right
- - - - - アンコール - - - - -
23.若死にするのは善人だけ/Only The Good Die Young
24.ピアノ・マン/Piano Man

全公演のセットリストはこちら!

ビリー・ジョエル来日ツアー2006セットリストと感想!

怒涛の2時間ちょいでした。東京公演・札幌公演では無かったけど、大阪公演であった曲が「Everybody Loves You Now」と「Only The Good Die Young」。(「Everybody Loves You Now」は東京公演でも演奏されたという説もあるのですが、どうでしたか??)そして、東京公演または札幌公演であったけど大阪公演で無かった曲が「Keeping The Faith」「Scenes From An Italian Restaurant」。う〜ん、あとの2曲は残念ですが・・・なんて言ってたらきりがありませんね。個人的には「ザンジバル」「ストレンジャー」「素顔のままで」「マイアミ2017」が聞けて、大満足です。とくに、「マイアミ2017」ではボーカルに軽くエフェクターもかけられていて、非常にドラマチックで壮大な演奏に大感激!!

そして「Everybody Loves You Now」!!これも感激でした。ビリーはこの曲を演奏する前に「さっきの曲のころには(マイ・ライフ@1978年)もっと髪がふさふさしてたけど、次の曲を発表した1971年にはさらに多くの髪がもじゃもじゃしてたよ」なんてことを言ってました(笑)。たしかに!!(『コールド・スプリング・ハーバー』は名盤!)



地獄のハイウェイ」、これはやらないかもなぁって思ってたんですが、サンタさんの格好をした人がギターを持ってきた時点で「お、やるな」と思いました(笑)。ビリーは「次の曲は宗教的で、スピリチュアルな曲だよ」とか言ってたようですが、これもネタですね(笑)。東京公演・札幌公演では、この曲の評判はあまり良くなかったようなのですが、大阪ではあのアホらしさがわりと受けていたようです。かなりの人が手拍子までしてノリノリでした。サンタさんはプレゼントをばら撒いたりもしていたようです。

その他の小ネタもこれまでの公演とは少し変えてきてました。「マイ・ライフ」のイントロは「猿、ゴリラ、チンパンジー〜♪」のメロディ(笑・・)。「ドント・アスク・ミー・ホワイ」にも、なんだか不思議なイントロが付いていました。「ムーヴィン・アウト」の冒頭では、日本語でカウント「いち、に、さん、しー」。「I Go To Extremes」では、ほとんど滅茶苦茶の激しいピアノ・ソロ+お尻プレイ(笑)。「ビッグ・ショット」ではマイク・スタンドとボクシングなど。「ロックンロールが最高さ」ではマイク・スタンドを高速回転させたり投げたり・・暴れてました(笑)。そして「ピアノ・マン」のイントロに「さくらさくら」・・。野球帽はかぶらなかったようです。たぶん、阪神、近鉄、オリックス、どれにすべきか迷ったからでしょうか?

客席も盛り上がってました。当日券売り場にも人が並んでましたが、広い大阪ドームがほぼ満席。アリーナ席はずっとスタンディング、スタンド席はほとんどの人が座って聞いてましたが、アンコールではスタンド席の人もかなり立ってました。最後の「ピアノ・マン」の合唱もドーム全体に大きく響き渡り、ビリーも嬉しそうに笑ってました。・・・是非、また来てほしいですよ!

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2006年11月30日

ビリージョエル来日公演感想+演奏曲目!

ウドーのサイトに、ビリー・ジョエル日本公演初日@東京ドームのセット・リスト(演奏曲目)が出てました。

11月28日(火)@東京ドーム
01.怒れる若者/Angry Young Man
02.マイ・ライフ/My Life
03.マイアミ2017/Miami 2017
04.オネスティ/Honesty
05.エンターテイナー/The Entertainer
06.ザンジバル/Zanzibar
07.ニューヨークの想い/New York State Of Mind
08.アレンタウン/Allentown
09.ドント・アスク・ミー・ホワイ/Don't Ask Me Why
10.ストレンジャー/The Stranger
11.素顔のままで/Just The Way You Are
12.ムーヴィン・アウト/Movin' Out
13.イノセント・マン/An Innocent Man
14.キーピン・ザ・フェイス/Keeping The Faith
15.シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン/She's Always A Woman
16.愛はイクストリーム/I Go To Extremes
17.ザ・リヴァー・オブ・ドリームス/The River Of Dreams
18.地獄のハイウェイ/Highway To Hell
19.ハートにファイア/We Didn't Start The Fire
20.ビッグ・ショット/Big Shot
21.ロックンロールが最高さ/It's Still Rock & Roll To Me
22.ガラスのニューヨーク/You May Be Right
- - - - - encore 1 - - - - -
23.イタリアン・レストランで/Scenes From An Italian Restaurant
- - - - - encore 2 - - - - -
24.ピアノ・マン/Piano Man

「11月30日(木)東京ドーム」セットリストルドルフさんのレビュー!
「12月3日(日)札幌ドーム」セットリストguitarbirdさんのレビュー!
「12月6日(水)京セラドーム大阪」セットリスト僕です
「12月9日(土)福岡ドーム」セットリストchikazoさんのレビュー!
(な、な、な、なんと、福岡公演ではジョン・レノンの命日(日本時間で12月9日)に合わせて「イマジン」を少し演奏!!他に「Vienna」「Ballad of Billy The Kid」も演奏!)
「12月12日(火)ナゴヤドーム」セットリストProf.Harryさんのレビュー!


おぉー!!「素顔のままで」までまで演奏されてるじゃあないですか!!

前に来日コンサートの演奏曲目予想を書いたことがありますが、予想はかなり当たってます(笑)。う〜ん、「ザンジバル」「マイアミ2017」もおいしいですねぇ。

すでにこのブログにも東京ドーム・コンサートの感想を書き込んでくださっている方がありますが、他のブログでもコンサートの感想や批評がたくさん書かれてます。やはりドームというマイナス・ポイントがありますが、それでも歌・演奏の素晴らしさと皆さんの興奮が伝わってきます!!僕は大阪ドームに行きますが、楽しみ!!

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