2007年08月09日

続・洋楽に学ぶお酒

前回のドン・ペリニョンに引き続いてお酒@ロック。

前回の記事を書きながらもう一つ思いついていたのが、vivianさんもコメント欄で指摘していたクイーンの「キラー・クイーン」です。この曲には、ドン・ペリニョンともつながりの深い銘柄「モエ・エ・シャンドン」が登場します。

YouTube クイーン「キラー・クイーン」
(映像は、クイーンのいろんなビデオからの名場面ダイジェスト!)



これ以外にも、ロックの楽曲に出てくるお酒はまだまだたくさんあるでしょう。中には、洋楽から覚えたお酒の種類もあります。僕の場合、ちょうど中学・高校の頃に聞いたビリー・ジョエルの音楽からお酒についていくつか学びました(笑)。以前、洋楽はリスニングの勉強にはそれほど役立たなかったということを書きましたが、テストでは役立たない知識はいろいろと身についていたということですね・・。

ジン・トニック ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」

マティーニ ビリー・ジョエル「When In Rome」(アルバム『ストーム・フロント』収録)

ウォッカ ビリー・ジョエル「Leningrad」(ビデオ)(アルバム『ストーム・フロント』収録)

ルートビア(お酒じゃないけど) ビリー・ジョエル「ルート・ビアー・ラグ」(アルバム『ストリートライフ・セレナーデ』収録)

 
『ストーム・フロント』

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posted by muse at 02:00| Comment(4) | TrackBack(1) | Queen クイーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お酒と、お酒の飲み方を、洋楽から学んだクチですね〜(笑)
中高生のころは、どんな味がするんだろうと、わくわくしたものです。
museさんの守備範囲外ですが、ウィリー・ネルソンの「ウィスキー・リバー」も好きです。
ふられて、ウィスキーの川で溺れるほど飲んだくれる・・・という歌です。
http://www.youtube.com/watch?v=q4WYHJNYX7k&mode=related&search=
Posted by vivian at 2007年08月09日 08:08
たしかに、中高生の頃は味覚で憶えるわけには行きませんね(^^;)。。
当時、憶えようとしたことはあるけど(^^)/ …!?

レニングラード!ウォッカといえば、ロシアですね。僕も最近書いた記事でこの曲を採り上げたのですが、聞き逃がしてました。チルドレン〜とかフォーティナ〜イン、クラウン〜などは耳に残ったですが(^^;その前に歌詞カード見直せ、ysheart)。
ピアノ・マンは、1コーラス目で歌ってますね。

聴けば聴くほど、物知りになっていくなんて、味わい深いなー、ビリーに乾杯。
Posted by ysheart at 2007年08月09日 16:11
vivianさん、どうもありがとうございます。

洋楽からお酒の名前を学んだのはいいんですけど、お酒を飲み始めてまっさきにマティーニとかジンとか飲んじゃって、ちょっと刺激が強すぎました・・・。

Willie Nelsonのビデオ、どうもありがとうございます。ウィスキーの川で溺れるってすごいイメージですね。お酒の湧き出る泉とかもいいですね。
Posted by muse at 2007年08月10日 11:13
ysheartさん、どうもありがとうございます。

ロックの歌詞にお酒が出てくることってわりとあるのだとは思いますが、ビリー・ジョエルって意外とたくさんあるほうかもしれませんね。ピアノ・マンにはビールも出てきますし。さすが、元アル中シンガー??
Posted by muse at 2007年08月10日 11:20
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