というわけで、カナリアの曲を一曲ご紹介。とうとうポリスの来日公演(2008年2月)が発表されたようですが、そのポリスの「カナリアの悲劇」です。
この曲の原題「Canary in a Coalmine」は、「炭鉱のカナリア」というちょっと残酷な話がもとになっています。むかし、炭鉱で働く人たちが、坑内の危険なガスや酸素不足などを検地するために、環境の変化に敏感なカナリアを連れて行って反応を確認したという話です。ポリスのこの曲も、ナイーブで感じやすい人の悲しい現実を歌ったものですが、歌詞の中身とは対照的に明るい曲調です。映像は昔のワールド・ツアーのオフ・ショットです。
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The Police「Canary In A Coalmine」視聴!
最近、アメリカではclimate canary「気候のカナリア」という言葉も使われるようですね。地球温暖化などの気候変動に敏感で数が減ってしまうような動物や、気候変動の影響をもろに受ける人々のことを指す言葉のようです。
最近のポリス関連記事→ポリス「ロクサーヌ」@2007年






実は今日、この間Museさんが教えてくれたポリスの映画観てきたんですよ。
なかなか良かったですよ。レアな映像がファンにはたまらなかったです。
本当、どうもありがとうございました。
それでなんですけど・・・
自分のブログでその事、書きたいんですけど
Museさんのこと紹介させてもらってもいいですか?
なんせ情報源なので。
もしよかったら、よろしくお願いします。
ポリス来日、楽しみですね!
時々、自然界に目を向けると癒されますね。
ポリスの映画、観ました。リアルタイムでなく、
特にファンではないけど、ビジネスや熱狂の間で
疾走する感じが音楽と溶け合ってました。
「炭鉱のカナリア」も流れました。ナイーブで
感じやすい人の悲しい現実かぁ…僕の歌?(笑
あの大事件を起こしたあのカルト教団を捜索中も、危険なガスが発生していないか
確認のため捜査員がカナリアを連れていたという話を。
先日荷物整理していたらミュージックライフ臨時増刊号「ポリス来日写真集」が
出て来まして、その中になぜかヤング・ジャンプの表紙だけ1枚挟まってました。
スティングが「俺もロンドンから140万部雑誌YJを応援するぜ!」と仰ってます(笑)
ポリス以外にも色々出て来て、今でも結構楽しめるもんです。
ポリス・インサイド・アウト、僕も見に行く機会を狙っているところです。スチュワート・コープランドがカメラを持ってる映像は何度か見たことがあるので、こういうまとまった形で見られるというのは嬉しいです。mute_beatさんの記事を見て、ますます期待大です。
記事中でのご紹介、なんら問題はありませんよ。どうもありがとうございました!
カナリアってかなり有名な歌う鳥なんですが、じっくり聞いたのは初めてだったんですよね・・。でも、なかなかいいもんですね。ただ、僕は(まだ)鳥の表情から彼らの気持ちが読み取れません(笑・・)。
ポリスの映画、見られたんですね。おぉ、「カナリア」も流れたんですか。僕もこれはぜひ見に行こうと思っています!
ポリスの紙ジャケ、いいタイミングで出ましたね。ポリスはジャケットもなかなかかっこいいですよね。
そういえば、そういう事件でも使われてましたね、カナリア。
昔読んでいた雑誌などが久しぶりに出てきたら面白いでしょうね。僕の場合はもうほとんど残してないと思うので、そういう出会いは起こらなさそうですが。ちょっと残念です・・。