2007年02月13日

ビリー・ジョエルの好きなラブソング・ベスト5

先日、ビリー・ジョエルの新曲「All My Life」を聴けるサイトをご紹介しましたが、そこに、ビリー・ジョエルのインタビュー記事も載っていました。

記者「あなたはバレンタイン・デーは好きですか?」

ビリー・ジョエル「状況によるねぇ。もし恋がうまくいってるなら最高さ。でも、うまくいってないならフン!ばかばかしい!(bah humbug day)ってなもんだよ」

笑・・・。そういえば、明日はバレンタイン・デーなんですよね。いつものように忘れかけてました・・。

同じインタビュー記事の中で、ビリー・ジョエルが好きなラヴ・ソング・ベスト5が挙げられていて、こちらもちょっと意外でおもしろいです(下線部をクリックすると曲のビデオが視聴できます)。

1) "Whole Lotta Love(胸いっぱいの愛を)" レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)
2) "One for the Road" フランク・シナトラ(Frank Sinatra)
3) "Symphony No. 6" ベートーベン(Beethoven)←映像はカラヤンの指揮による演奏ですが、絵としても凝った作りの素晴らしいものです。
4) "In My Life" ビートルズ(the Beatles)
5) "Lay, Lady, Lay" ボブ・ディラン(Bob Dylan)←音源はボブ・ディランのオリジナルではなく、ノルウェイのMagnet(feat. Gemma Hayes)による素晴らしいカヴァー。

MagnetOn Your Side」←Lay Lady Lay収録作品

ビリー・ジョエルがレッド・ツェッペリンの曲を挙げることを意外に思う人もいるかもしれませんが、ビリーはかなりツェッペリンが好きなようです。「昔は音楽のジャンルは今のように細分化されてなかったから、みんな何でも聞いたもんだ」というようなことを話していたこともあります。このブログもそういう方針でやっているつもりです(まだまだ狭いですが)。

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この記事へのコメント
日本人にラブ・ソングを選べというと大概の人はセンチメンタルなメロディ・ソングを選ぶそうですが、向うの人は歌詞が恋愛ソングであるものを選ぶそうですね
Posted by Cottonwoodhill at 2007年02月14日 00:38
Cottonwoodhillさん、どうもありがとうございます。

たしかに、日本人はセンチメンタルなものを挙げる人が多そうですね。でも、ビリー・ジョエルの場合、歌詞だけではなくて曲にこめられた感情で評価してるようでもあります。ベートーベンなんかも挙げてますしね〜。
Posted by muse at 2007年02月14日 12:52
は〜い。museさんこんばんわ!ビリーの好きなラブソング!Zepの胸いっぱいの愛を!はびっくり。シナトラはまともに聞く機会がなかったから ナンシーとのデュエットは好きだったけど。 アーティストが好き編またやってね〜!♪スティービー行ってきたよ。よかった。ラブソングもいっぱい唄ってくるたよ〜。
Posted by や〜♪ at 2007年02月18日 18:10
museさん。こんにちは。
ビリーの好きな音楽は、幅広いですね。
私も スティービーを観てきました。
広い音域の歌声には 驚きました。
Posted by あり at 2007年02月19日 13:42
や〜♪さん、どうもありがとうございます。

ビリー・ジョエルの音楽からするとツェッペリンは意外ですよね。でも、一番に挙げてるってところがまたおもしろいです。

スティービー・ワンダーのコンサート行かれたんですね〜!いいですねー。僕は今回はパスしてしまいました・・・。
Posted by muse at 2007年02月19日 18:28
ありさん、どうもありがとうございます。

幅広いですよね。それに、ベスト5の選曲としては意外性のある曲が多いのもおもしろいですね。

ありさんもスティービー・ワンダー行かれたんですね〜。自然体のあのボーカル、生で聞くと気持ちいいんだろうな・・。
Posted by muse at 2007年02月19日 18:40
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