2007年01月09日

スパークリング・スパークス!!

さて、久しぶりにお菓子のレビューです。この度わたくしことmuseは、ブルボン「(炭酸入り)スパークリング・ゼリー」なるものを買ってしまいました。

炭酸入りゼリー!? 「シュワッと新感覚ゼリー!!」 特許出願中!?


なんだこれは・・・。ということで、かなり怪しげだなと思いつつ、思わず買ってしまったわけです。これはたぶん、まだ冒険は始まったばかりなのに洞窟に入ってしまった・・という感じでしょうか(?)。勝っても負けてもネタにできる場(このブログ)がなければたぶん挑戦(購入)してなかったかもしれません。
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しかし・・・これまたみごとな敗北でした・・。まず、全然スパークリングしてないんですが・・。「シュワッ!!」というか、「シュ・・・」。口に入れた瞬間にだけ微妙にピリっと来る程度。味はまぁいいんですが、もっとガツ〜ンと来てほしいところです。

あと、異様に過剰包装なのもマイナスです。ビニールの外袋の中に銀色の中袋があり、そのなかに個装されたゼリーが吐いて血増す。・・いやいや、入っています。銀色の中袋は保冷のためか何なのかわかりませんが、そんなところにこだわるレベルに達していないような気が・・。

ブルボンのホームページ

トップページが無意味にスパークしてて笑えます。ゼリーにもこのくらいスパークさせてあげてほしかった・・・。ちなみに、スパークリング・ゼリーを探してみましたが載ってないみたいです。生産中止・・?

YouTubeスパークス「ディス・タウン」ビデオ視聴!

さて本題(笑)。スパークスというバンドの映像ですが、これがえらくハジケテマス。1974年の曲とは思えない斬新・奇天烈なサウンドがとっても刺激的。ラッセル・メイルのオペラチックなボーカル・スタイルは、クイーンのフレディ・マーキュリーにも影響を与えたそうです。ステージ上で徹底的にすました演技をするキーボードのロン・メイルの印象も強烈。
←アルバム『キモノ・マイ・ハウス』
Kimono My House←試聴はこちら

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posted by muse at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋楽その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお〜、動くスパークス初めて見たかも。
でも、奇天烈・・・という気はしませんね、私には。個性的ではあるけど、むしろ、ロックの範疇にキッチリ収まっている気がします。グリッター系に属するのかな?
「キモノ・マイ・ハウス」のジャケのぶっ飛んだイメージ以上にはぶっ飛んでいない・・・そんな感想を持ちました(良い意味で)。
意外にヴォーカルいい男だわ〜(←男好き?)
Posted by ルドルフ at 2007年01月10日 03:06
ルドルフさん、どうもありがとうございます。
確かにサウンドは、少なくとも今から考えればロックの範疇かもしれませんね。僕が奇天烈さを感じるのはむしろボーカルなのかな・・。ロン・メイルの弾いてるラインに導かれ、かなり飛んでるメロディを歌い上げてます。そういえば、ラッセルはモデルをやってたらしいですよ。
それにしても、ビジュアル的にすごくインパクトのあるバンドですよね。とくにロン・メイルのキャラ・・こういうの初めて見ました。
ジャケットもインパクトありますよね。ジャケ買いもありだと思います。
Posted by muse at 2007年01月10日 12:33
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