アレクサ・レイ・ジョエル(Alexa Ray Joel)は、ビリー・ジョエル(Billy Joel)とビリーの前妻クリスティ・ブリンクリー(Christy Brinkleys)の子。ビリー・ジョエルの「ダウンイースター・アレクサ」という曲をご存知の方もおられるでしょう。名前に「レイ」が入っているのは、ビリー・ジョエルが尊敬するレイ・チャールズからとったもの。ビリー・ジョエルと目も鼻も口元もよく似ていますが、オリエンタルなルックスが魅力的です。
さて、夏(8月29日)に発売されたEPというのがこちら。ここから2曲聞くことができます。(さらに、ちょっぴりセクシーな写真も見れます・・)
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1. The Heart of Me
2. Now it's gone(母の新しい夫への歌?)
3. Don't let it bring you down
4. The revolution song「革命の歌」
5. Resistance
6. Song of Yesterday(ライブでは「母に捧げます」と言って演奏してます)
この作品はこちらから購入可能のようです。値段は 5.99ドル。アレクサTシャツも売ってます。う〜ん、もう少しこれに早く気付いていれば、「アレクサTシャツを着てビリー・ジョエルのコンサートへ」なんてこともできたのに・・。
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アレクサ・レイ・ジョエル商品
彼女のホームページもあって、音源も聞けるようになっています!
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アレクサ・レイ・ジョエルのホームページ
こちらはYouTubeより、アレクサを取材したテレビ番組(英語ですが)。子供の頃のアレクサがビリーのピアノで歌うシーンや、アレクサの音楽活動に対してビリーやクリスティがコメントする場面もあり。
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YouTube アレクサ@テレビ番組
Alexa Ray Joel「Jaded」←もう一曲、ユーチューブより。ハードロック・カフェでのライブです。この演奏では彼女自身はキーボードを弾いていませんが、キーボードの不協和音が楽しい曲。ただ、バンドにやや地味な雰囲気があって、突き抜ける感じはまだ出ていませんけれど。がんばって欲しいです。
BARKSには、アレクサがライブの前にストレスと疲労のために気を失ってしまったというニュースが載ってました。彼女のホームページのブログを読んでみると「vasovagel syndrom(血管迷走神経性症候群?)」と診断されたとか。なんだかよくわかりませんが、大丈夫なんでしょうか・・。
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あの“アレクサ”がもうこんな大人になってるんですね!
しかも凄い美人!
神様って不公平ですね。(笑)
アレクサちゃん、昔のビリー・ジョエルのビデオにもときどき写ってましたが、ビリー似のたれ眼がとってもかわいらしい子でしたよね(笑)。いつのまにかこんなに大きくなって音楽までやっているというのは感慨深いものがあります。