2006年09月15日

ビートルズ入門ビデオA

さて、ビートルズ入門ビデオ@に続いて、今日はビートルズ動画・第二弾。今回は、ビートルズの活動後半の曲たちに焦点を当ててみたい(つまり、青盤の曲)。

YouTube「I Am the Walrus」(アイ・アム・ザ・ウォルラス)ビデオ←ビートルズの数ある曲の中でも最も好きな曲かも。「僕はセイウチだ」という、ユーモアとヒネリに満ちた名曲。ビデオもなんだかわけがわからないが楽しい。美しい衣装にも要注目。

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)←これも僕の大好きな曲。なんと、『LIVE8』よりU2とポール・マッカトニーの共演ライブ映像!!ポール・マッカトニー、さすがに声が苦しくなってきているが、かっこよろしい。(同名アルバムについては以前にも記事を書いたことがある→サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

Something(サムシング)ジョージ・ハリスンパティ・ボイド、オノ・ヨーコとジョン・レノン、ポール・マッカートニーとリンダ、リンゴ・スターとモーリン・・・当時のビートルズの状況を象徴的に示したミュージック・ビデオ。なかでも、ジョージのかっこよさとパティの美しさが光っている。パティと言えば、エリック・クラプトンの名曲「レイラ」がこのパティへの想いを歌ったものであること、そして、パティがジョージと離婚した後にクラプトンと再婚したのはファンの間では有名な話。

Strawberry Fields Forever(ストロベリー・フィールズ・フォーエバー)←やや重苦しい雰囲気を持っているけれど、とても好きな曲。
Hey Jude(ヘイ・ジュード)←説明不要の名曲
Let It Be(レット・イット・ビー)←問答無用の名曲

ザ・ビートルズ 1967〜1970年(青盤)


posted by muse at 21:07| Comment(4) | TrackBack(0) | Beatles ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「I Am the Walrus」をモチーフに作られたのがLenny Kravitzの「I Build This Garden For Us」でしょうか?なんとなく映像の雰囲気が似てます。それにしても楽曲の素晴らしさはもちろんなのですが、衣装やキャラクターの作り方が抜群ですよね。一度見たら忘れないですもの。
Posted by m2 at 2006年09月16日 15:44
Let it be は、ビートルズの曲の中で一番に好きな曲です。
色々な意味で歌詞を考えると、深い悩みがある時、マリア様が現れて神のなすがままになさいと答えをくれるという意味をさらりと歌いあげた讃美歌にも聞こえますね。
素晴らしい歌だと思います。

考えてみるとビートルズは残念だけど天国でしか結成できないんですよね。
もうジョージもジョンもいないから。
ジョージは癌と勇気を持ってカミングアウトし精一杯闘って亡くなりましたね。
すごい勇気のある人だなと思いました。
でも癌は嫌ですね。
何もかも奪っていってしまうから。

ジョンの死はものごころがついた時、知りましたがあの死はショックでした。
親たちのがリアルタイムだったので、かなりだったみたいです。
でも、ジョンの歌声は残っているし歌詞も好きですが、悲しい人でもありましたね。
彼の人生を振りかえると母親を求めてやまなかった人だったのかなと思います。
マザーやスタンド・バイ・ミーを聞くと、とても寂しい歌だなと思ったので。
光の強い人だから陰が強い人でもあるのだと思うけれど。
生きていてほしかったなと思います。
生きていたらポールと仲直りできたと思うから。
たぶん天国でポールとヨーコが和解したことを知って喜んだとはおもうけど。

Posted by mugunfa at 2006年09月16日 22:49
m2さん、どうもありがとうございます。
レニークラビッツの曲のほうはちょっとわかりません・・。映像を見たことがないので・・。
曲だけでなく、なにからなにまで「奇抜」な作品ですね。

Posted by muse at 2006年09月17日 12:48
mugunfaさん、どうもありがとうございます。
「Let it be」、ビートルズが解散に至る途上の曲だったことを考えると、また感慨深いものがあります。ただ、なるがままにするしかなかった、でもそれでいいのだ・・と。

ジョージ、ジョンのいない今、もはやビートルズが再結成することはありえません。ただ、彼らの残してくれたものを聞き続けることができるだけですね・・。

ジョンの死のことは、僕も物心ついてから聞かされただけです。だから、正直いって、ほとんど実感がありません・・。たしかに、マザーはすさまじく切ない歌ですね。ジョン・レノンは陰と陽の両方ともが強烈なところがすごいんだと思います。そこに惹かれるんだと思います。
Posted by muse at 2006年09月17日 13:07
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