2006年08月29日

アルフォンス・ミュシャ展〜チェコ〜カレル・チャペック

以前にもアルフォンス・ミュシャ(アルフォンス・マリア・ムハ)についてご紹介したことがありますが、JR京都駅の伊勢丹7階にある『美術館「えき」KYOTO』でも「アルフォンス・ミュシャ展〜憧れのパリと祖国モラヴィア〜」が始まるそうです。会期は9月1日(金)から10月1日(日)まで。「チェコ国立モラヴィア・ギャラリー、ブルーノ」と「チェコ国立プラハ工芸美術館」所蔵の作品が来日するようです(チェコ国内にも、いろんな所にミュシャの作品はあるんですね)。お近くの方はいかがですか?
→詳しい情報はこちら(伊勢丹ホームページ)

アルフォンス・ミュシャ/ヒヤシンス姫(額装アートポスター)ミュシャ『夕べの夢想』複製アルフォンス・ミュシャ

ミュシャの壁紙(デスクトップ用)をおいてるサイトがありました→こちら

『美術館「えき」KYOTO』では、先週の日曜までは「チェコ絵本とアニメーションの世界展」という展示をやっていたそうです。チェコ続きなわけですが、これらは京都・プラハ姉妹都市提携10周年記念のイベントとのこと(京都とプラハって姉妹都市だったんですね)。世界的にも評価の高いチェコのアニメーション作家や絵本作家が紹介されていたそうです。ヨゼフ・チャペック、イジー・トゥルンカ、ヨゼフ・ラダ、アドルフ・ボルン、カレル・フランタといった作家の名前があがっていますが、僕はあまりわかりません。ビラだけ持ってるんですが、なかなかおもしろそうなので、いけなかったことを悔やんでいるところです。
チャペックの本棚こえにだしてよみましょうどうぶつだいすきZofka

ところで、カレル・チャペックって先に挙げたヨゼフ・チャペックの弟なんですね。カレル・チャペックは作家・ジャーナリストとして多くの作品を書いていますが、僕は「ダーシェンカ」が好き。愛犬ダーシェンカへのカレル・チャペックの愛情とユーモアに思わずにっこり。
ダーシェンカ←ダーシェンカ


posted by muse at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 想い・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行きたいけれど京都は遠い・・・(涙)
壁紙サイト、お気に入りに登録しました!
じっくり選んで楽しみたいと思います。
教えてくださってありがとうございます!!

カレル・チャペック大好きです。
「ロボット」という言葉を作った人ですよね。
子供向けなら「長い長いお医者さんの話」、年長向けならやっぱり「山椒魚戦争」がいいですね。
西欧の小説とまた違った味わいが、興味深いです。
Posted by vivian at 2006年08月30日 08:09
vivianさん、どうもありがとうございます。
この壁紙サイトには、ミュシャ以外にもいろんな画家の作品の壁紙があって、なかなかすごいですね。
カレル・チャペック、僕自身、まだあまり読んでないので、いろいろ読んでみたいと思ってます。
Posted by muse at 2006年08月31日 23:57
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