2006年08月26日

子猫殺しの坂東眞砂子@生とセックス

日経新聞18日付夕刊「プロムナード」に掲載された「子猫殺し」という記事が話題になっている。直木賞怪奇小説家・坂東眞砂子氏のエッセーだ。

「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。そんなこと承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している・・・」という書き出しで、彼女は「飼い猫を避妊せず、子猫が生まれたら子猫を殺す」という行為を繰り返してきた理由を述べている。全文を見てみたいという方はこちらを参照いただくとして、坂東氏の主張をまとめるとこういうことになる。
1)避妊は、猫の自然な性行動を剥奪する行為である。
2)子猫の命を奪うのも、(むりやり)避妊手術を受けさせるのもどちらも残酷だ。
3)私は、飼い猫の生(=性)を尊重するために、子猫の命を奪う選択をした。


たしかに、避妊は猫の発情と性行動を奪う。また、これが飼い主の都合でなされていることも事実だ(発情するとうるさくて大変+子が産まれて増えると困る)。また、子猫の殺戮の方が圧倒的に残酷に見えるけれど、避妊手術だって残酷だという考えもある程度は理解できる。

しかし、それでもやっぱり納得できないのだ。

まず、坂東氏が「猫の生」のうち「性」だけを重視しているのが奇妙に思える。「猫の自然な生」を尊重するのならば、どうして「子を育てる」ことも同様に尊重できないのか?「出産・子育て・子の独立」までいかなければ「完結」しないのだから、猫の生を尊重したことにはならない気がする。たしかに人間の場合は、母親が一人で子育てするのは「大変」なことが多く、セックスは「快楽」のことが多い。しかし、これは人間(坂東氏)の価値観であって、猫にそのまま当てはめるべきではない。少なくとも、セックスが圧倒的な快楽であるのは人間(坂東氏)だけだ。

また、「自分の飼い猫」の生だけを認めるという態度も奇妙だ。坂東氏はおそらく、毎年数匹の子猫を殺し続けているのだろうが、「自分の飼い猫」と「それ以外の猫」への態度を、彼女がどうしてここまではっきりと使い分けられるのか、理解できない。ましてや、殺されているのは彼女の愛する飼い猫が愛する子供たちなのだ。どうしてセックスをしたい猫の気持ちには同情するのに、殺される子猫の気持ちや、出産直後に子を奪われる母の気持ちを想像しないのか、不思議である。

子猫の殺し方の描写がまた必要以上に残酷だ。それをさらりと書いて見せるあたりは、どこか「自慢げ」でもある。産まれた猫を「空き地に放り投げる」などという表現は、動物を愛する者の怒りをわざと煽っているようにも思える。そう、記事の端々に「動物を愛する人々」への嫌悪感がにじみでているように思えることも気になった。猫と戯れることや、猫の愛情、猫との心の交流を否定しているように読める部分もある。そして、「飼い猫への本当の愛」とは、避妊をさせずにセックスさせ、産まれた子猫を殺すことだ、と言いたげなのだ。こういう書き方は、ちょっと不快・・。

あと、坂東氏の発言を支持する人の中に、避妊手術派のペット愛好家は「ペットを飼うことの負の部分に向き合ってない」とか、「自分の癒しのために一方的に動物を利用しているだけだ」というようなことを書いてる人がいるが、そんなことはないと思う。それぞれ痛みを感じながらも、でも動物が好きだから、そして動物自身がくつろぐ・喜ぶ姿を見たいから、飼っているのだと思うけれど。

世界性生活大全ヴァギナ
↑人間ほど「性行為の中身」にこだわる動物はいない

(追記:「きっこのブログ
」という(かなり影響力のある?)ブログでは、フランス大使館や日経新聞の電話番号などが掲載されていて、抗議行動・バッシングを煽るような書き方がされている。坂東氏の記事に大きな不快感を感じるのはわかるが、こういうやり方にも残虐なものを感じるし、表現にも問題があると思う・・)


ラベル: 交尾
posted by muse at 17:41| Comment(18) | TrackBack(22) | 想い・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
てっきり、こういうコワイ小説を書いたのかと思いました。
この方って、もしかすると人間に対しても同じ感覚を持っているんでしょうか・・・。
いざとなれば、同じ事のような気がします。
Posted by Nob at 2006年08月26日 21:31
こんばんわ、guitarbirdです

私はこのことを新聞で読んだ時
「あ、こういう人じゃなきゃ作家にはなれんな」と先ず思いました。
もちろん私が作家になりたいとか、そんなことはないですが(笑)、
でも、それ以上考え方が進まなかったのは、私は、
この人の本を読んだことがなく、またこの人は日本に住んでいないので、
この人の言うことは、私にはちゃんと聞こえてないんだと思いました。
Posted by guitarbird at 2006年08月27日 22:07
TB有難うございました。(当方のブログがTB数に制限があったので、コメントのみで失礼します。)靖国問題ともとも拝読させていただきました。勿論、部分的には見解の異なる箇所もあったりしますが興味深く拝読させて頂きました。

『私は、飼い猫の生(=性)を尊重するために、子猫の命を奪う選択をした。』は、特に理解に苦しむ部分でした。【性の営み】を重視したとしても【生命の営み】よりも重視するのって、やはり理解に苦しみますよねぇ…。坂東氏なりに哲学的なアプローチをしたんであろうとは思うものの、狂気っぽい方向というか…。
Posted by メロンぱんち at 2006年08月27日 23:22
彼女はもともと童話作家、民話など土着文化について独得の見解を持った人で、人間が超えてはならないものを超えてしまったような作品が多く、私は作品を読んでいても常に不快感しか残らず、大嫌いでした・・・
SEXがないから不幸な人生とまでもいいたげな態度に、頭悪いんじゃないのって私は言い返してやりたいですね!

museの意味有難うございます。
Posted by evergreen at 2006年08月28日 01:50
Nobさん、どうもありがとうございます。
僕も、この記事がフィクションだったらいいと思うんですけどね・・。人間に対しても同じような感覚をこの人が持っていたら困りますが・・いずれにしても、表現にも内容にも、ゆがんだものを感じます・・。
Posted by muse at 2006年08月28日 13:03
guitarbirdさん、どうもありがとうございます。
人をどきりとさせる表現、ホラー作家としてはイケテルのかもしれませんね・・。フィクションではない現実として書いていても、ついついこういう書き方をしちゃうってことなんでしょうか・・・。
Posted by muse at 2006年08月28日 13:09
メロンぱんちさん、どうもありがとうございます。

彼女の中では、「性」と「命」という秤よりも先に、「飼い猫」と「その他の猫」という秤があるんでしょう。

でも、これはやっぱり僕の感覚とはだいぶ違うんですよね。僕は自分が飼っていた犬以外の犬もかわいいと思えますし、簡単に殺すことなんかできません・・。ましてや、飼い犬の子供たちには、特別の愛着が生まれるはずだと思うんです。
Posted by muse at 2006年08月28日 13:15
これは考えさせられますね。

自分もこの行為には反対です。

何よりも彼女が

・子猫を殺すのを選択した事
・それを正しいと思い込んでる事

非常に怖いです。

そして悲しいです。
Posted by OZZY at 2006年08月28日 13:20
evergreenさん、どうもありがとうございます。

僕は彼女の作品を読んだことがなくて、作品については何ともいえません・・。(というか、本当は、このことが話題になるまで、存在すら知らなかった・・。)でも、今から読んでみようとは思えませんね・・。
Posted by muse at 2006年08月28日 13:27
OZZYさん、どうもありがとうございます。
法律で禁じられているかどうかに関わらず、僕もこれはおかしなことだと思います。彼女は自分の行為を完全に正しいとは言ってませんが、それでもなんだかやけに堂々と、自慢げに書いていることが不思議です。
Posted by muse at 2006年08月28日 13:31
当ブログにTBありがとうございます。当方からもTBを飛ばさせて頂きました。私なんぞの記事なんかより、よっぽどためになる記事ですね。

しかし本当に驚いたオバサン、いや、作家の大先生です。
Posted by Cottonwoodhill at 2006年08月28日 20:59
Cottonwoodhillさん、どうもありがとうございます。
この人、動物愛護家への世の反感を煽ろうとしてこの記事を書いたんじゃないかとも思えたりするんですが、完全に失敗してますね・・。
Posted by muse at 2006年08月29日 13:12
muse様初めまして。
お陰様で
ようやく全文に目を通すことが出来ました。
子猫殺し・・・勿論共感も出来ませんし、許してはならない事だと思います。
ただ、
一つ感じることが在るとしたならば
作家・板東真砂子としての確固たる

・・・「覚悟」ということでしょうか。
Posted by ブルームーン at 2006年08月31日 23:16
ブルームーンさん、どうもありがとうございます。

確固たる覚悟・・・

たしかに、坂東氏は非難を承知で書いていると書いてますし、「覚悟」の上なのでしょうけれど、これほどの騒ぎになるとは思ってなかったのでは・・という気もします。僕にはいまだに、執筆の本当の意図(?)がよくわかりません・・・。
Posted by muse at 2006年08月31日 23:54
こんばんは。
このニュースを知ってからいろいろ思ったんですが…
ひとつだけ。
彼女は、「自分は猫を飼わない」という選択は
無かったのでしょうか?
自分の意思で、「猫を飼う」うえで、
「自分の飼う猫」だからこその「子猫殺し」は
傲慢以外の何物でもない、と思います。
彼女がこの文章を発表し、その場所を提供した新聞の、
本当の意図をはかりかねます。
Posted by ginpei_chan at 2006年09月06日 03:13
ginpeiさん、どうもありがとうございます。
人間が動物を飼う場合、その動物の本来の生をまったく奪わずにいることはできませんから、どこかで人間本位な行動を取らざるを得ないのだと思います。でも、「子猫殺し」はひどいなぁというのが僕の感想です。しかも、それをこれ見よがしに書いてみせる筆者の意図は・・・つかめませんね。
Posted by muse at 2006年09月06日 18:59
こんばんは・・・
いつのまにやら凄い数のTBが来てますね!
私のもう一方のBLOGでちょっと前にやったんですが、museさんの記事を文中リンクさせてもらいました・・・きっちり書いていらっしゃったmuseさんの記事を皆に読んでもらいたかったので。

事後報告で申し訳ありません。
Posted by evergreen at 2006年09月08日 20:06
evergreenさん、どうもありがとうございます!
もうひとつのブログも拝見させて頂きました。
文中のリンク、どうもありがとうございました。こちらはリンク・フリーなので、まったく問題ありません。むしろ、とても嬉しく思います。
Posted by muse at 2006年09月10日 15:08
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