で、「ウーマン」です。ジョンが亡くなる直前に残した名曲ですが、この曲の冒頭でジョンは「For the other half of the sky(もう半分の空へ)」と小さな声で言っています。この言葉はもともと毛沢東が言った言葉だそうです(どういう文脈で言ったのかはよくわかりませんが)。ジョン・レノンも、「世界の半分を支える」女性を尊重する気持ちをこめてこの言葉を入れたと解釈されています。
しかし、歌詞を読めばわかることですが、この歌はヨーコに素直に向き合ったジョンの気持ち。ヨーコへのラヴ・ソングです。一般的な「女性」へのメッセージはありませんし、「フェミニズム」の歌と言えるような内容でもありません。オノ・ヨーコはジョン・レノンのことを「まるで子どものようだ」と言っていましたが、この曲は二人のそんな関係が見えてくるような、「ヨーコへの愛と感謝と甘え」の歌と言えると思います。こういう男女の関係はわりに普遍的なものかもしれませんが。
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←ベストDVD!去年の「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ(ジョン・レノン音楽祭)」は10月にあったそうですが、なかなかすごいイベントだったようですね。オノ・ヨーコをはじめ、忌野清志郎、奥田民生、小泉今日子、曽我部恵一、PUFFY、BONNIE PINK、宮本亜門、YOSHII LOVINSON、LOVE PSYCHEDELICOなど、錚々たるメンバーが出演したようです。しかも、音楽プロデューサーは、ビートルズのプロデュースで有名なジョージ・マーティン。次回はちゃんとチェックしてみようかと思ってます。
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あれはあの二人の本質を突いている素晴らしい写真だと思いました。
ああいう男性は女にとってはグッとくるんですよねぇ・・・(笑)。
確かに、“Woman”はヨーコさんと出逢ってなければ、
一生書けなかった曲でしょうね。
ヨーコさんに向けての感謝と愛を歌うと同時に、
世の女性へのメッセージでもある、大きな曲でした。
ライブで聴きたかったなぁ・・。
私も前にネタにしてたんでTBよろしくです!
それまで何も基礎知識が無かったため、客観的にジョンとヨーコの関係を知ったとき、彼はヨーコと一緒になってからというもの、仲間より『ヨーコ命』になってしまったのね・・・と、ある意味がっかりでした。(もちろん、それまでの確執もあったのでしょうが)二人の愛の軌跡を知るというならば「ラブラブ・カップル」でしょうけど、私にはちょっと・・・。
ヨーコが『子供のようだ』と言ったのは、納得できます。
男って弱いのね・・・。
この曲は結婚式で使おうと友達と言い合ってたんですが、
私が後になり、まだですが、先に取られてしまいました。
昔はジョンでいちばん好きな歌だったんですが、
今は聴くとちょっと寂しくなるので、あまり聴かないようにしています。
でもそのうちまた聴く時期が来ると思ってはいますが。
ちなみに私の頭の中では、この曲と、
ロッドが歌ってた(名カバー)ヴァン・モリソンの曲
Have I Told You Latelyが、セットになってます。
とっても個人的な歌なので、人前では聴けません・・・
トラックバックありがとうございます(^-^)。
さてさて、最近では何かとテレビなどでジョンの話題が出てきますよね。トリノ五輪の開会式では、ヨーコさんが登場するわ、「イマジン」を演奏するわでファンにとってはとても嬉しいことです。
「ウーマン」もいい曲ですよね。私はジョンの曲では、「ジェラス・ガイ」が特に好きです。それに、ジョンの歌詞には何か奥深いメッセージを秘めていて、日本語訳を見るといつも圧倒されます。シンプルなんだけど、こう、意味深のある内容がすごい・・・。
そういえば、今日のスマステ5でビートルズ来日についてやりますね。もうあれから40年が経つんですね。
また当ブログにも遊びに来てくださいね。最近は岡田有希子さんのことばかりですが・・・。
トラバありがとうございます。
10月になるとジョン・レノン スーパー・ライヴというイヴェントが定着してきて嬉しいことですね。
日本人アーティストへも多大な影響を与えた証しでもありますし、愛と平和を願う集いともとれるいいライヴだと思います。
まだ参加したことはありませんが、仕事がもう少し落ち着いたらビートルズをまたゆっくりと感じたいです。
今後ともよろしくお願いしますね〜!
ジョンレノンスーパーライブ、今年もまたすごそうですね。僕もまだ参加したことがないんですが、今年はかなり悩み中です。参加者がすごそうです!
今後もどうぞよろしくお願いします!
ビートルズがご縁でルーシーさんと出会いました。
早速Help!聞いてしまいました。どうもありがとうございました。
じつは僕は『HELP!』がかなり好きなんだということに最近気付いたところです(笑)。ビートルズは今後もちょくちょく扱っていきますので、またお越しください。