
11世紀のイギリスでのこと。重い税に苦しむ民衆を見かねた心優しいゴディバ夫人は、夫であり領主であるレオフリック伯爵に、税をもっと軽くするよう嘆願しました。これに対して伯爵は・・・「お前が全裸になって町の中を練り歩いたらその願いを聞き入れてやろう」。これを聞いたゴディバ夫人は、一糸まとわぬ姿で白馬にまたがり、毅然とした態度で町中を廻りました。これに心打たれた人々は、窓をかたく閉ざすことで彼女の心に応えたそうです。
そして、このレディ・ゴディバが出てくる歌を紹介しようと思ったんですが、前ふり長すぎですね・・・。はい、それはクイーンの名曲「Don't Stop Me Now」!クイーンと言えば、一度聞いたら忘れられない、チョコレートのように甘〜いブライアン・メイのギターの音色でも有名ですね。
QUEEN『ドント・ストップ・ミー・ナウ』←ダウンロードできます
この曲は間違いなく、クイーンの曲の中で最もテンションの高い曲でしょう。曲調にも歌詞にもフレディ・マーキュリーのハイ・テンションぶりがそのままあらわれていて、聞いていて元気になれる楽しい曲。ゴディバ夫人は「I'm a racing car passing by like Lady Godiva(僕はゴディバ夫人のように突き進むレーシング・カー)」という歌詞に出てきます。これはたぶん、人々がゴディバ夫人を「見なかった」ということを少しねじって、僕は人々に「見えないくらい」速いレーシング・カーなんだ!と言ってるんだと思います(あと、フレディが裸であるということも・・・。何をしているのでしょうか?)。そして「誰も僕を止めることなんてできない」とただただ、もう突っ走っていく快楽の曲です。
この曲は「グレイテスト・ヒッツ」にも収録されてます↓

「Under Pressure」のライブなど3曲のボーナス・トラック付のものもあります↓
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この曲大好きなんですが、以下のくだりだけ嫌いです
Like an atmic bomb...
まあ、表現だから仕方ないのかな、とは思うのですが・・・
チョコレートには毎年縁がない人間です(笑)。
クイーン大好き、わたしの青春ですから、どうしてもコメント書きたかったんです・・・
この季節に限らず、ゴディバのロゴを見るたびにこの曲を口ずさんでしまうわたしは既にビョーキです(笑)。
フレディのフェロモン全開のボーカルはしびれるばかりですぅ。天まで昇っていくような曲調がいいですね。
でもあまりに早口で、とても一緒には歌えません(涙)
クイーンはスローもいいけれど、やっぱりはじけている曲が好きかな。
ゴディバ夫人を街の人たちは見なかったのですが、ただ一人仕立て屋のトム君だけが覗いて目がつぶれたという言い伝えもありますね。ピーピング・トムの伝説、当然ご存知でしょうが。
ピーピング・トムについては、クイーンの前置きなのに長すぎかなと思って割愛しました(笑)。
クイーンは私の一番大好きなバンドなんで、思わずコメントしちゃいました^^;
去年は念願のツアーに行くことも出来、ブライアンのじょんがらギターも健在で涙があふれ出しましたね。
フレディーがいないことが残念でなりません・・・
そして、私もポール・ロジャースは好きだったのですが、Queenのヴォーカルとしては、やはりフレディ以外は考えられません。
「Somebody To Love」も感動的な曲ですよね。いまのところ、僕の中では「Good Old Fashioned Lover Boy」や「キラー・クイーン」がクイーンの金メダル争いをしてますが(笑)。
フレディとポール・ロジャースではだいぶ系統が違いますよね。クイーンの曲にはポール・ロジャースは向いてないような気はします。
ありがとうございます☆
Don't Stop Me Nowのトリビア?
はじめてしりました(@0@)
Queen私も大好きです☆
また遊びにこさせていただきます(^0^)/
私、この「グレイテスト・ヒッツ」持ってます。
早速、聴いてみますね♪
私も彼女のように心優しくありたいですが、全裸にはあまり自信がありません(笑)
あやしげなタイトルで・・すいません。
しかし、この話、ゴディバ夫人は素晴らしいのですが、伯爵のこの極悪非道ぶりはいったい・・・という感じですね。夫人を愛していたのでしょうか・・。