2017年09月09日

ギズモドローム(Gizmodrome)

ポリスのスチュワート・コープランド、キング・クリムゾンのエイドリアン・ブリュー、レベル42のマーク・キングとイタリアのヴィットリオ・コスマによるスーパーバンド、ギズモドローム(Gizmodrome)。

新曲「Man In The Mountain」のMV

スチュワート・コープランドが歌うんかー。

アルバムの曲たちも聴けるようになってる。


banner_04.gif←ロック&ポップス
posted by muse at 11:09| Comment(0) | the Police/ Sting スティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

「10人集客できないバンドはライブ減らせ」(海保けんたろー)について

10人集客できないバンドはライブを「減らせ」とか「一度止めろ」とか言ってるブログ記事が一部で話題になってるけど、読む価値ないと思う。

書かれている内容以前に、攻撃的な文言で「炎上」させて注目を集めようという卑劣な方法をとっている時点で論外。こういう手段を使う悪人の手に乗ってると、世の中にますますこの手の記事があふれてしまう。今後「海保けんたろー」という名前を見たら、スルーで良い。

「やり方はおかしいとも思うけど中身には納得した」という声が一部にあるようだけど、内容も酷い。こんなものに納得したらダメだ。

集客できないバンドがライブを減らせば、ライブハウスは経営が厳しくなり、ダメなライブハウスはつぶれて良い店だけが残ってハッピーになる、というのが彼の論旨だ。競争を激しくして、市場経済の原理に任せれば良いものが残るという発想だが、そんなのうまくいくわけがない。お金儲けのうまい店やバンドが残るだけ。こんなので日本の音楽の状況が良くなることは絶対にない。かえって、音楽の多様性や豊かさが失われるに違いない。

音楽に関わる人間が考えるべきなのは、いかにして「ライブや音楽が好き」な人を増やすかだ。そしてそのために、ミュージシャン同士やライブハウスとよく話をして、協力して良いイベントのあり方を考えていくことだ。(音楽の質を上げることも大事なのは言わずもがな。)実際、多くのバンドや店が苦労しながらもそうやって頑張っている。

「海保けんたろー」という筆者は、かなり「ずる賢い」人間だと思う。ありうる反論を想定して書いたり、自分を善良な人間だと思わせるような文章をはさんだり、そこそこ頭は回るようだ。しかし、こういう「ずる賢い」人間に騙されてはいけない。

だいたい、ライブを止めろと言ったって誰も止めないでしょ。最初から実現の見込みのないことを言って、ただ注目を集めてフォロワーを増やそうとしてるだけなんだ、こいつは。
banner_04.gif

2017年04月15日

LIFT(レディオヘッド)

ファンの間でも人気の高い未発表曲。名曲。

レディオヘッド「Lift」(PinkPop 96)

banner_04.gif
posted by muse at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Radiohead レディオヘッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

洋楽のカラオケ

歌を歌うのは好きなんですが、カラオケでは好きな洋楽曲がなかなか歌えません。

まず、洋楽は曲が入ってないことが多い。自分が好みのミュージシャンの曲がごっそり入ってないこともよくあります。それに、友達とカラオケに行く時に洋楽って歌いにくいですよね?他の誰も知らなくてしらけたり、英語なんか使って嫌な奴だと思われたり・・・。

人間の四大欲求のひとつである歌唱欲の解消、洋楽好きの皆さんはどうされているんでしょうか?
banner_04.gif
posted by muse at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

ビリージョエル@ポール・マッカートニー

2016年、多くのミュージシャンが亡くなって大いなる喪失感を味わいましたが、一方で高齢でありながら健在の人も少なくありません。ポール・マッカートニーやビリー・ジョエルには長くやって欲しいなぁと思います。

Billy Joel「Maybe I'm Amazed」(The Art of McCartney)




アート・オブ・マッカートニー』の中では、これも良い。
Corinne Bailey Rae「Bluebird」(The Art of McCartney)

banner_04.gif

2016年10月23日

ボブ・ディラン氏は「無礼で傲慢」か

おもしろくなってきましたね。さすがボブ・ディラン。

ボブ・ディランにノーベル文学賞ということで、そう決定されただけでもおもしろいなと思っていたんですが、それに対して無反応を貫くボブ・ディラン。ノーベル賞という「権威」への抵抗ということか、その由来(ダイナマイト)への反発か。賞を与える側の「人間」たちは、そもそもディランに上から賞を与える立場にあると言えるのか? サルトルに続いて「受賞拒否」という事態になるかもしれず、目が離せません。

報道の方もかなり混乱してます。日本経済新聞は、ノーベル賞選考関係者がディラン氏は「無礼で傲慢」だと強く批判したと書いてる。一方、朝日新聞は、ノーベル賞選考関係者がディランへのリスペクトを失っていないような書き方。どちらが正しいのか。海外の報道を見ると、どうも朝日新聞のニュアンスが正しい。日経は共同通信の短い翻訳ニュースをそのまま使ってるんですね。共同通信、ダメですね。スウェーデン語からの翻訳の翻訳で報道しているので、難しいんでしょうけど。

スウェーデン語の上の記事、Google翻訳で英語にしたものを置いておきましょうか。
a.jpg
banner_04.gif
posted by muse at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

ボブ・ディランにノーベル文学賞

ロックは文学か?ロックは芸術か?なぜ文学賞?

まぁ、良いんじゃないですか。いろんな評価のされ方があって、そこがまた凄いわけで。

サブタレニアン・ホームシック・ブルース(Subterranean Homesick Blues)

ブルーにこんがらがって(Tangled Up in Blue)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ディラン・ザ・ベスト [ ボブ・ディラン ]
価格:2593円(税込、送料無料) (2016/10/15時点)



banner_04.gif
posted by muse at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

デヴィッド・ボウイの死と再生

デヴィッド・ボウイの訃報を聞いた時には、
自分がこれほどショックを受けるとは思っていなかったんですが、
少し遅れてずしんと重く胸にきています。
衝撃をさらに一段と深めたのは「Lazarus」。
伝説の始まり。

デヴィッド・ボウイ「Lazarus」


デヴィッド・ボウイ「Space Oddity」(1970)

banner_04.gif

2015年11月23日

パリを抱きしめる

フェイスブック界などでプロフィール写真をフランス国旗にするかどうかで議論がなされていたけど、そういうのははっきり言ってどうでもいい話だ。そんなことより、私たちはこれからいったいどうするのかを真剣に考えて、議論すべき時だと思う。アメリカやフランスと一体となってテロとの戦争へさらに突き進み、憎しみやテロの拡大に手を貸すのか。それとも、テロをなくす根本的な解決のための別の道を模索するのか。

祈ることは大事なことだが、祈るだけではダメだ。考えて、行動することが大事。テロを無くすために日本にできることは何か?そのために、自分にできることは何か?

banner_04.gif



In the absence of your love, and in the absence of human touch,
I have decided I'm throwing my arms around Paris because...
posted by muse at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | The Smiths スミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

井手健介と母船「青い山賊」

むむむ、これは素晴らしい・・・。日本の音楽もいよいよ新しい時代に突入しつつある。母船?

井手健介と母船 1st album 『井手健介と母船』より「青い山賊」


井手健介:ボーカル、クラシック・ギター 墓場戯太郎:ベース 山本達久:ドラム 石橋英子:アコースティック・ピアノ、フルート 柴田聡子:コーラス 清岡秀哉:ラップスチール・ギター

試聴可

banner_04.gif